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LINEの通話が録音できるように 今はLINEラボで無料、今冬からLYPプレミアムの特典に
LINEヤフーは10月27日、LINEの1対1の通話を録音・録画できる「通話レコーディング」をLINEラボで順次提供し始めた。音声通話は文字起こしもできる。録音を始めると相手にも知らされる。今冬からはLYPプレミアムの特典になる。
「義妹生活」がゲームに 綾瀬沙季とビデオ通話しながら勉強や仕事ができるSteam向け作品、今冬に1,500円
テイルポットは2026年10月22日、ライトノベル「義妹生活」をもとにしたパソコン向けの作業用アドベンチャーゲーム「義妹生活 Days with My Lo-Fi Sister」を発表し、Steamのストアページを公開した。登場人物の綾瀬沙季とビデオ通話をしながら、勉強や仕事の時間を過ごせる。発売は今冬の予定で、値段は1,500円(税込)。
NVIDIAとNokia、通信網をAI基盤にする取り組みで各国の試験が進展
NVIDIAは、通信網にAI向け計算基盤を組み込む各社の取り組みを発表した。Nokiaが試験用ソフトを提供し、米国では商用網で通話を実施。通信とAIを同じ基盤で動かす仕組みだ。日本での提供は発表されていない。
電話もSMSもできない「スマホのような端末」Ledger Atom 暗号資産のLedgerが発表、849ドルで予約 日本の通信網には完全には対応せず
暗号資産を守る機器で知られる仏Ledgerは、Androidのアプリが動く新しい端末「Ledger Atom」を発表した。見た目はスマートフォンだが、携帯電話の回線での通話やSMS、緊急通報ができない「データ通信専用」の端末だ。お金の送金やAIへの許可など大事な操作は、専用の安全なチップが画面ごと受け持つ。予約価格は849ドルで、出荷は2027年夏の予定。
ファーウェイ、耳をふさがないHUAWEI FreeClip 2 Sを国内発売
ファーウェイ・ジャパンが、耳の穴をふさがないHUAWEI FreeClip 2 Sを国内で一般発売した。市場想定価格は32,780円(税込)。装着感に配慮した構造を採用し、通話時の自動音量調整は試験段階の機能となる。
Razer、無線ヘッドセット「Barracuda V2 Pro」を発売 日本の公式ストアでは35,480円
Razerが無線ヘッドセットRazer Barracuda V2 Proを発売した。ゲームと通話などの音声を同時に利用できるとする。騒音低減機能や折りたたみ構造も備える。日本の公式ストアでは35,480円で売られている。
Meta、WhatsAppのゲスト通話を発表 アカウントなしで参加可能に
Metaは、WhatsAppアカウントがなくても参加できるゲスト通話を発表した。パソコンのブラウザーから参加し、無料で時間制限なく利用できるとしている。日本での提供は発表されていない。
Meta、カメラの無い「音声だけ」のAIグラスを発売 Ray-Ban Meta Audio、重さ43グラムで349ドルから
Metaは10月13日、カメラを載せず、音を聞くことに絞ったAIグラス「Ray-Ban Meta Audio」を発売した。耳をふさがないスピーカーで音楽や通話を楽しめ、声でAIに頼みごとができる。重さは43グラムで、価格は349ドルから。日本向けのページでは、まだ購入できない。
Nothing、3,800円の「CMF Buds Neo」を日本で販売開始
Nothingが入門向けワイヤレスイヤホン「CMF Buds Neo」を発表。日本では2026年10月12日に3,800円(税込)で販売開始した。周囲の雑音を減らす機能に加え、通話用のマイクを4基備え、アプリで音質を調整できる。
AmazonがRingの新製品4機種を国内発表、4K屋外カメラも登場
AmazonがRingの屋外カメラとドアベル計4機種を国内発表した。2K対応の3機種は販売を開始し、4K対応モデルは予約を受け付ける。映像の確認や通話は有料プランなしで使えるが、履歴の保存などは有料となる。