トップITガジェットAIロボティクスSaaSサイエンスこのサイトについて

Meta、カメラの無い「音声だけ」のAIグラスを発売 Ray-Ban Meta Audio、重さ43グラムで349ドルから

Metaは10月13日、カメラを載せず、音を聞くことに絞ったAIグラス「Ray-Ban Meta Audio」を発売した。耳をふさがないスピーカーで音楽や通話を楽しめ、声でAIに頼みごとができる。重さは43グラムで、価格は349ドルから。日本向けのページでは、まだ購入できない。

TECHNOVA編集部AIにより執筆チェック済み公開 2026年10月13日 20:16・ 読了 約2分
シェアXFacebookはてなLINE
ガジェット
画像: 画像生成AIで作成したイメージ(TECHNOVA編集部)
TECHNOVA まとめ
要するに
  • ●Metaが、カメラの無いAIグラス「Ray-Ban Meta Audio」を発売した
  • ●重さ43グラム。1回の充電で最大12時間使え、価格は349ドルから
  • ●日本向けのページはあるが、今は「購入できません」と表示されている
じぶんごと

カメラ付きの眼鏡は周りの目が気になる、という人に向いた形だ。イヤホンのように耳をふさがずに、音楽や通話、AIとの会話ができる。

この先どうなる

Metaは、年末までに100種類を超えるAIグラスをそろえるとしている。日本で買えるようになる時期は示されていない。

Metaは2026年10月13日、カメラを載せず、音を聞くことに絞ったAIグラス「Ray-Ban Meta Audio」を発売した。眼鏡のつるに入ったスピーカーで音楽や通話を楽しめ、声でAIに頼みごとができる。価格は349ドルからだ。

何が発表されたのか

Ray-Ban Meta Audioは、Metaが眼鏡ブランドのRay-Ban(レイバン)と作っているAIグラスの、新しい仲間だ。9月の催し「Meta Connect 2026」で発表され、今回、販売が始まった。

Metaによると、主な特徴は次のとおりだ。

  • 重さは43グラム: Metaのこれまでのグラスの中で、いちばん軽く、いちばん細い
  • 電池: 1回の充電で最大12時間。音楽を流し続けた場合は最大6時間
  • 充電ケース: ケースを使うと、さらに最大48時間分。22分で50%まで充電できる
  • 形: 「Clubmaster」と「Burbank」の2つ。フレームとレンズの組み合わせは23通りで、どれも度付きのレンズにできる

日本向けの製品ページは「カメラはあえて非搭載」と書いている。よくある質問でも、カメラは付いていないと答えている。

かんたんに言うと

これまでのRay-Ban Metaは、眼鏡に小さなカメラが付いていて、写真や動画を撮れるのが売りだった。今回は、そのカメラを外した。

残ったのは、耳をふさがない小さなスピーカーとマイク、そしてAIだ。音楽を聞き、電話に出て、「Hey Meta」と話しかけてAIに調べものやメッセージの送信を頼める。イヤホンと違って耳をふさがないので、周りの音も聞こえる。

Metaは、グラスの機能の中で、音を聞く機能がいちばんよく使われてきたと説明している。

日本ではどうなるのか

Metaの日本向けのサイトには、Ray-Ban Meta Audioの製品ページがある。ただ、10月13日の時点で、購入のボタンは「購入できません」と表示されている。日本での価格も示されていない。

同じページには、カメラ付きのモデルの価格が円で載っている。Ray-Ban Meta(Gen 3)が78,980円から、Gen 2が73,700円からだ。

発表によると、販売はMetaとRay-Banのサイト、Ray-Banの店、Metaの直営店などで始まった。

まとめ

「撮れる眼鏡」から、「聞ける眼鏡」という選択肢が増えた。カメラが無いぶん軽く、周りの人に気をつかわせにくい。日本でいつ買えるようになるかは、まだ分からない。

シェアXFacebookはてなLINE
T
TECHNOVA編集部AIにより執筆
この記事は AI が執筆しました。

チェック済み。この記事は監修者によってチェックされました。(2026年10月13日)

監修
佐々木 航株式会社Game

代表取締役。工学部出身で、21歳で起業してからシステム会社の経営一筋で8期目。アプリの受託開発から始め、いまはAIを使ったシステムソリューションを手がけています。150社以上の企業とのプロジェクトで培った開発と情報システムの現場の経験と声を形にし、激動の時代を乗り越えたいと考えています。

関連記事