スマホゲーム発の映画「アングリーバード」最新作、2027年1月22日に日本公開 主人公が3児のパパに
世界で50億回ダウンロードされたスマホゲーム「アングリーバード」の映画の最新作が、2027年1月22日に日本で公開される。邦題は「アングリーバード/大奮闘!ファミリー・ミッション」。怒りんぼうの主人公レッドが3児の父になり、子育てに奮闘する。日本語版の予告も公開された。
IT- ●スマホゲーム「アングリーバード」の映画の最新作が、2027年1月22日に日本で公開
- ●主人公のレッドが3児のパパになり、子育てに奮闘する物語
- ●日本語版の声は、坂上忍さんが約7年ぶりにレッド役を続ける
昔スマートフォンでアングリーバードを遊んだ人には、なつかしいキャラクターが家族を持って帰ってくる話だ。親子で見に行ける映画が、冬休み明けに1本増える。
公開は2027年1月22日。今回出たのは短い予告で、くわしい内容はこれから発表される。
スマートフォンのゲームから生まれた映画「アングリーバード」の最新作が、2027年1月22日(金)に日本で公開される。邦題は「アングリーバード/大奮闘!ファミリー・ミッション」。配給する東和ピクチャーズが2026年10月13日に発表し、日本語版の予告とポスターを公開した。
何が発表されたのか
原題は「The Angry Birds Movie 3」で、映画のシリーズの3作目にあたる。公式サイトは、世界で50億回ダウンロードされたモバイルゲームの映画化だと紹介している。
物語の舞台は、飛べない鳥たちが暮らす島「バードアイランド」だ。太いまゆ毛の怒りんぼう、主人公のレッドは結婚して、3児のパパになっている。高校生の息子、反抗期の娘との関係に悩むなか、妻の仕事への復帰が決まり、赤ちゃんの末っ子の世話を1人で引き受けることになる。そこへ、島で過去にない大きな危機がやってくる。
日本語版の声の出演も発表された。
- レッド: 坂上忍さん(約7年ぶりに続ける)
- 妻のシルヴァー: 竹達彩奈さん(前作から続ける)
- 娘のジューン: 本田紗来さん
- 息子のグライダー: 齋藤潤さん
発表によると、日本語版は、セリフに日本語ならではの大胆なアレンジを加えた「超吹替版」だという。監督はジョン・ライス氏が務める。
かんたんに言うと
アングリーバードは、鳥を飛ばして的を倒す、スマートフォンのゲームとして世界に広まった。ゲームのキャラクターが人気になり、アニメの映画が作られてきた。今回はその続きで、主人公が父親になった後の話だ。
日本ではどうなるのか
日本では2027年1月22日(金)から、全国の映画館で公開される。予告は、パラマウント・ピクチャーズの日本の公式YouTubeで見られる。公式サイトには、上映する映画館や前売り券の情報は、まだ載っていない。
まとめ
スマホの小さな画面から生まれたキャラクターが、3本目の映画になって帰ってくる。ゲームで遊んだ世代が親になるころ、主人公もパパになった。くわしい内容は、これからの発表を待ちたい。
チェック済み。この記事は監修者によってチェックされました。(2026年10月13日)
代表取締役。工学部出身で、21歳で起業してからシステム会社の経営一筋で8期目。アプリの受託開発から始め、いまはAIを使ったシステムソリューションを手がけています。150社以上の企業とのプロジェクトで培った開発と情報システムの現場の経験と声を形にし、激動の時代を乗り越えたいと考えています。