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「宇宙のハンバーガー」を真横から観測、巨大惑星が生まれる最初期の兆しか
米国立電波天文台は、アルマ望遠鏡で「ゴメスのハンバーガー」と呼ばれる天体を観測した成果を発表した。真横を向いた巨大な円盤で、ガスとちりが層に重なる様子や、巨大惑星の誕生のごく初期かもしれない兆しを捉えた。
NASA、探査機サイキの小惑星帯への航行を報告 小さな推力で加速を続ける
NASAは、探査機サイキが火星の重力を利用した加速と軌道変更を終え、小惑星帯へ航行中と報告した。太陽光で発電した電力を使い、小さな推力を長く加えて速度を上げる。到着は2029年夏までを予定する。
「デューン 砂の惑星 PART3」、IMAXやDolby Cinema、4DX、MX4Dでも上映 12月18日に日米同時公開、前売券は10月30日から
12月18日に日米同時公開されるSF映画「デューン 砂の惑星 PART3」が、IMAXや、Dolby Cinema、4DX、MX4Dといった特別な上映の形式でも公開されることが決まった。シリーズの完結作で、監督のドゥニ・ヴィルヌーヴ氏は「可能な限り巨大なスクリーンで観てもらうために作られています」と語っている。前売券は10月30日に発売される。
4人協力のFPS「Mycopunk: 俺たちキノコバスターズ」が正式版に 新しいキャラクターや月の地域を追加、Steamで半額セール
Devolver Digitalは、最大4人で協力して遊ぶFPS「Mycopunk: 俺たちキノコバスターズ」の正式版(バージョン1.0)を配信した。おんぼろのロボットたちが、キノコのような異星の生き物に乗っ取られた惑星で戦う。正式版では新しいキャラクターや、月の新しい地域などが加わった。PC版は1,700円で、Steamでは半額のセール中だ。
東京大学、小惑星リュウグウの塩素などは粘土鉱物に吸着と解明 当時の水環境も推定
東京大学は2026年10月16日、リュウグウのナトリウムと塩素の大部分が、塩ではなく粘土鉱物に吸着していたと発表した。研究チームは、かつて存在した水の成分や、水が失われた過程も推定した。
ALMA、小さな惑星形成の円盤に輪や隙間を発見、構造の成因は追加観測へ
ALMA Observatoryは、若い星を囲む小さな円盤で輪や隙間、空洞を発見した。惑星の成長に関わる構造とみられるが、惑星そのものを捉えたわけではない。観測の成果と、まだ分からない点を整理する。
直径2.5kmなのに約4分で1回転 ルービン天文台のデータから、最大の「超高速で回る小惑星」が見つかる
米国の研究チームが、ルービン天文台の観測データから、直径およそ2.5kmの小惑星が約4分で1回転していることを見つけた。これほど大きな小惑星は、速く回るとばらばらになるはずだと考えられてきた。論文は査読の前の段階で、確認の観測が待たれる。
ESAの小惑星探査機Heraが減速へ、衝突の影響を調べる準備を発表
ESAは小惑星探査機Heraの減速計画を発表した。探査対象と速度を合わせるため、段階的に噴射を行う予定だ。NASAのDARTが衝突したディモルフォスを近距離で調べ、地球を守る取り組みに向けたデータを集める。