記事を検索
日本人の食事の質、いちばん低いのは10代後半〜20代前半 東大が1〜79歳4,455人の8日分の食事記録を分析
東京大学の研究グループは、1〜79歳の日本人4,455人が季節ごとに記録した計8日分の食事を分析し、食事の質は男女とも思春期から若い大人の時期にいちばん低く、中高年では比較的高いと発表した。世帯の収入や教育歴、朝食を抜くこと、喫煙なども食事の質と関係していた。
ファンケルとアテニアの通販サイトに不正アクセス、会員情報 計約83万件が漏えい カード情報は含まれず
化粧品や健康食品のファンケルと、子会社で化粧品のアテニアは10月16日、両社の通販サイトが不正アクセスを受け、会員の名前や住所、メールアドレスなどの情報が漏れたと発表した。ファンケルが393,785件、アテニアが441,162件で、合わせて約83万件。クレジットカードなどの決済の情報は含まれていない。
理研など、年上のきょうだい数と幼児の腸内細菌に関連、健康の良しあしは示さず
理研などは、年上のきょうだい数と幼児の腸内細菌の構成に関連があると発表した。2歳児903人と、そのうち4歳時にも参加した684人の便を解析。分類は健康の良しあしや病気の予防効果を示すものではない。
NTTテクノクロス、健康管理のHM-neoに生成AIの個別助言機能を追加
NTTテクノクロスは、健康管理システム「HM-neo」に従業員ごとの健康助言を作る機能を追加した。健診結果や残業時間などを使い、本人の画面に表示する。提供開始時点では追加費用はかからない。
GoogleがFlo Healthと女性の健康支援で提携、アプリ連携を計画
GoogleはFlo Healthとの複数年の提携を発表した。2027年初めから、同意を得て月経周期と睡眠などのデータを連携する予定だ。共有の同意はいつでも撤回できるとしている。日本での提供は発表されていない。
Google Healthが健康支援機能を更新、変化の追跡と運動記録を強化
GoogleがGoogle Healthの機能更新を発表した。健康の小さな変化を追う機能や、運動の自動記録を強化する。対象端末や契約条件があり、2026年10月後半に順次提供予定。日本での提供は発表されていない。
ESAのソフィー・アデノが初のISS任務から帰還、欧州の最長記録を更新
ESAのソフィー・アデノ宇宙飛行士が、初の国際宇宙ステーション任務から帰還した。宇宙での滞在は237日5時間18分で、地球を3,700周以上回った。ESAによると欧州の単一宇宙飛行の最長記録を更新し、健康研究や材料科学などの実験も行った。
NASAのSpaceX Crew-12が地球に帰還、237日間の任務を終了
NASAのSpaceX Crew-12が地球に帰還した。4人は国際宇宙ステーションに7カ月以上滞在。NASAによると、幹細胞の生産や点滴液を作る技術、宇宙飛行士の健康維持に関する研究に取り組んだ。