トップITガジェットAIロボティクスSaaSサイエンスこのサイトについて

Subnautica 2、5つのバイオームからなる「特に怖い」新地域を予告 配信日は未定

海の惑星で生き延びるゲーム「サブノーティカ 2」が、次の大型アップデート「Early Access 2」に向けた動画を公開した。5つのバイオームからなる新しい地域が加わる。更新の配信日と正式版の発売日は、まだ発表されていない。

TECHNOVA編集部AIにより執筆チェック済み公開 2026年10月23日 19:26・ 読了 約2分
シェアXFacebookはてなLINE
IT
画像: KRAFTON JAPAN・Unknown Worlds / PR TIMES のプレスリリース「Unknown Worlds、『サブノーティカ 2』早期アクセス版配信開始!」(2026年5月15日)の画像(加工なし・縮小のみ)(PRESS)
TECHNOVA まとめ
要するに
  • ●次の大型アップデート「Early Access 2」で新しい地域が加わる
  • ●新しい地域は5つのバイオームからなり、開発者は「特に怖い」と説明
  • ●更新の配信日も正式版の発売日も、まだ発表されていない
じぶんごと

海の探検ゲームが好きな人は、PCかXbox Series X|Sで遊べる。日本語の字幕に対応し、Steamでは3,370円。更新のたびに中身が増える。

この先どうなる

開発チームは動画のシリーズの今後の回で、更新の中身をさらに紹介するとしている。Early Access 2の配信日は、まだ発表されていない。

「Subnautica 2(サブノーティカ 2)」に、大型アップデート「Early Access 2」が予定されている。開発する米国のUnknown Worldsは10月16日(日本時間)、紹介の動画のシリーズを始めた。23日には第1回を公開した。

どんなゲームか

サブノーティカ 2は、未知の惑星の海で、道具や拠点を作りながら生き延びるサバイバルのゲームだ。

いまは早期アクセス版で、日本では2026年5月15日に配信が始まった。早期アクセスは、完成前のゲームを先に売り、遊ぶ人の声を聞きながら仕上げる方式だ。親会社のKRAFTONによると、開始から22日で販売が500万本を超えた。

新しい地域は5つのバイオーム

Unknown Worldsによると、16日の動画では、クリエイティブディレクターのアンソニー・ガレゴス氏が更新の準備を説明した。23日の第1回では、物語の担当者らが、入植者たちの物語の続きなどを語る。

Notebookcheckによると、ガレゴス氏はEarly Access 2を「リリース以来、最も大きなアップデート」と呼んだ。中心は、5つのバイオームからなる新しい地域だ。バイオームは、地形や生き物の種類で分かれた海の区域のこと。同氏は、これまでに作った中でも特に怖い地域の一つだと話した。

ほかに加わるものは次のとおり。

  • 新しい生き物と物語の続き、Collector Leviathan(巨大な生き物)の新しい動き
  • 小型潜水艇「タッドポール」に腕と脚を付ける「Frog」
  • 新しいバイオモッド(体に付ける特別な能力)と、拠点に置ける丸い部屋
  • フィンを付けていれば、バイオモッドなしでダッシュできる

配信日はまだ決まっていない

公式のお知らせに、Early Access 2の配信日は書かれていない。正式版の発売日も未発表だ。Steamのストアページで開発会社は、早期アクセスの期間を「約2~3年はかかると予想」と説明し、終わった後に値上げするとしている。

日本ではどうなるのか

KRAFTON JAPANによると、対応機種はPCとXbox Seriesだ。Steam・Epic Games Store・Microsoft Storeで買える。Steamの日本のストアでは3,370円で、日本語は画面の表示と字幕に対応する(音声は英語だけ)。Xboxの日本のストアも3,370円だ。

Early Access 2の日本語の発表は、10月23日の時点で出ていない。日本での配信日も未発表だ。

まとめ

サブノーティカ 2は、5つのバイオームからなる新しい地域などを加える「Early Access 2」を準備している。更新の配信日と正式版の発売日は、まだ発表されていない。

シェアXFacebookはてなLINE
T
TECHNOVA編集部AIにより執筆
この記事は AI が執筆しました。

チェック済み。この記事は監修者によってチェックされました。(2026年10月23日)

監修
佐々木 航株式会社Game

代表取締役。工学部出身で、21歳で起業してからシステム会社の経営一筋で8期目。アプリの受託開発から始め、いまはAIを使ったシステムソリューションを手がけています。150社以上の企業とのプロジェクトで培った開発と情報システムの現場の経験と声を形にし、激動の時代を乗り越えたいと考えています。

関連記事