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Steamの「パーソナルカレンダー」が正式な機能に 新作や近日登場のおすすめを日付で並べる

Valveは10月23日(米国時間)、Steamのストアの「パーソナルカレンダー」を、試験の場「Steamラボ」から正式な機能にした。最近出たゲームと近く出るゲームから、好みに合いそうなものを選んで日付で並べる。日本語のお知らせも出ている。

TECHNOVA編集部AIにより執筆チェック済み公開 2026年10月24日 07:29・ 読了 約3分
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画像: 画像生成AIで作成したイメージ(TECHNOVA編集部)
TECHNOVA まとめ
要するに
  • ●Steamの「パーソナルカレンダー」が試験を終え、正式な機能になった
  • ●新作と近く出るゲームから、好みに合いそうなものを日付で並べる
  • ●ウィッシュリストのゲームも載る。日本語のお知らせも出ている
じぶんごと

Steamでゲームを買う人は、ストアのホームページで、好みに合いそうな新作と近く出るゲームを日付で確かめられる。ウィッシュリストのゲームも載る。

この先どうなる

おすすめは毎日学び直される。カレンダーの8週間の枠が進んだり、ゲームの発売日が決まったりするにつれて、新しいゲームが加わる。

米国のゲーム会社Valveは2026年10月23日(米国時間)、ゲームの配信サービス「Steam」の「パーソナルカレンダー」を正式な機能にした。最近出たゲームと近く出るゲームから、その人が興味を持ちそうなものを選び、日付に沿って並べる。2025年10月から、新しい機能を試す場「Steamラボ」で公開していた。

何が発表されたのか

お知らせによると、この日のSteamのアップデートでSteamラボを卒業した。Steamストアのホームページか、専用のページで見られる。

開発者向けの説明書によると、ホームページには、今週と過去2週間、今後2週間のリリースが出る。専用のページでは、8週間分のリリースを見られる。土日に出るゲームは少ないため、カレンダーは月曜日から金曜日までを表示する。土日に出るゲームは、次の月曜日に載る。

かんたんに言うと

好みの似た人たちが「買いたい」と印を付けているゲームを、発売日の順に並べてくれる仕組みだ。

まず、あなたとプレイ時間の傾向が似ているプレイヤーを探す。次に、その人たちがウィッシュリスト(買いたいゲームの一覧)に入れたり、遊んだりしているゲームを調べる。数分試しただけのゲームはあまり影響せず、長く遊んだゲームが重く見られる。おすすめは毎日学び直される。

自分のウィッシュリストのゲームは、おすすめかどうかに関係なく載る(隠す設定もある)。DLC(追加のコンテンツ)は、もとのゲームを持っている人にだけ出る。体験版は載らない。

Valveは、カレンダーに載せる枠は売っておらず、人の手でも選んでいないと説明する。おすすめが偏りすぎないよう、多様さを保つように努めているという。平均して24時間に、2,000本以上の異なるゲームがカレンダーからクリックされている。

ベータからの変更点

Steamラボでの11か月の間に寄せられた意見をもとに、次のような改善をした。

  • 早期アクセス(開発中の版を先に売る形)から1.0(正式版)に移る予定日を、開発者が指定できるようにした。こうしたゲームもカレンダーに載る
  • ウィッシュリストに入れたゲーム、早期アクセスのゲーム、DLCについて、絞り込みの道具と表示の選択肢を足した
  • デスクトップPC、モバイルデバイス、SteamOSデバイスなど、さまざまな機器でなめらかに動くよう調整した

ベータの開始時には、タグでの絞り込みや、表示する本数(基本は100本)を変える機能があった。お知らせと説明書には、通知や、ほかのカレンダーのアプリへの書き出しの記載はない。

日本ではどうなるのか

お知らせに、使える地域を限る記載はない。Valveは日本語版のお知らせも出しており、日本語での名前も「パーソナルカレンダー」だ。開発者向けの説明書にも日本語版がある。専用のページは、Steamにログインして開く。

まとめ

Steamのパーソナルカレンダーが、2025年10月からの試験を経て正式な機能になった。遊んだゲームの傾向をもとに、新作と近く出るゲームを日付で並べて見せる。ウィッシュリストのゲームも、まもなく出ることを知らせるために載る。

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TECHNOVA編集部AIにより執筆
この記事は AI が執筆しました。

チェック済み。この記事は監修者によってチェックされました。(2026年10月24日)

監修
佐々木 航株式会社Game

代表取締役。工学部出身で、21歳で起業してからシステム会社の経営一筋で8期目。アプリの受託開発から始め、いまはAIを使ったシステムソリューションを手がけています。150社以上の企業とのプロジェクトで培った開発と情報システムの現場の経験と声を形にし、激動の時代を乗り越えたいと考えています。

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