協力型登山ゲーム「PEAK」がXbox Series X|S向けに発売
Microsoftは、協力型登山ゲーム「PEAK」のXbox Series X|S版の発売を発表した。友達を最大3人招待して山頂を目指せるほか、1人でも遊べる。掲載価格は9.99ドルで、日本での提供は発表されていない。
IT- ●協力型登山ゲーム「PEAK」がXbox Series X|Sで発売
- ●1人でも、友達を最大3人招待して計4人でも遊べる
- ●掲載価格は9.99ドル、日本での提供は発表されていない
友達と助け合うゲームを探している人に関係する発表だが、日本での提供は発表されていない。
異なるゲーム環境の友達とも、協力して山を登る遊び方が広がる可能性がある。
Microsoftは、協力型登山ゲーム「PEAK」が2026年10月22日にXbox Series X|Sで発売されたと発表した。資料に掲載された価格は9.99ドルで、日本での提供は発表されていない。
仲間と助け合って島の山を登る
「PEAK」は、不時着した島からの救助を目指し、島の中央にある山を登るゲームだ。開発はAggro CrabとLandfallの共同チーム「Team PEAK」が手がけた。
発表によると、インターネットにつながずに遊ぶオフラインの1人プレイと、オンライン協力プレイに対応する。オンラインでは友達を最大3人招待し、計4人で遊べるとしている。仲間と挑むだけでなく、1人で登る選択肢もある。
Xbox版には、追加の環境やキャラクターの外見変更要素など、全コンテンツ更新が収録されている。登山に挑むほか、バッジの獲得や外見変更も楽しめるという。
かんたんに言うと、山道で助け合うゲーム
協力のイメージは、山道で先に進んだ仲間が手を貸すことだ。発表によると、段差で仲間を引き上げたり、ロープや登山用の杭を置いたりできる。単に同じ場所を歩くのではなく、登るための手助けをし合う仕組みだ。
登山中は食料を探し、けがを管理する必要がある。負傷などでスタミナ、つまり登るための持久力が減る。登る道だけでなく、自分たちの状態にも気を配る内容となっている。
発表によると、近くのプレイヤーと音声で話す「近接チャット」にも対応する。また、異なるプラットフォーム、つまりゲームを動かす環境の違いを越えて一緒に遊ぶ「クロスプレイ」にも対応しているという。
マップは24時間ごとに入れ替わる。同じ日には同じ島に繰り返し挑めるため、日ごとの舞台と、同じ舞台への再挑戦を組み合わせた構成だ。
日本では提供状況が未発表
日本での提供は発表されていない。資料には、日本で使えるか、日本での発売日や価格、日本語への対応についての記載がない。
9.99ドルは、あくまで今回の資料に掲載された価格だ。日本向けの価格として示されたものではない。
まとめ
今回の発表は、協力型登山ゲーム「PEAK」のXbox Series X|Sへの展開だ。1人での挑戦に加え、仲間を引き上げるなどの助け合いを盛り込んでいる。
異なるゲーム環境の友達とも、協力して山を登る遊び方が広がる可能性がある。ただし、日本での利用を考える場合は、提供地域や日本語対応の追加情報を待つ必要がある。
チェック済み。この記事は監修者によってチェックされました。(2026年10月23日)
代表取締役。工学部出身で、21歳で起業してからシステム会社の経営一筋で8期目。アプリの受託開発から始め、いまはAIを使ったシステムソリューションを手がけています。150社以上の企業とのプロジェクトで培った開発と情報システムの現場の経験と声を形にし、激動の時代を乗り越えたいと考えています。