トップITガジェットAIロボティクスSaaSサイエンスこのサイトについて

2027年のGalaxy Zは6機種か 画面を引き出す「Galaxy Z Slide」の名前も、リーカーが投稿

Samsungの折りたたみのスマートフォン「Galaxy Z」シリーズが、2027年には6機種になるとの書き込みを、リーカーがXに投稿した。画面を本体に巻き込んでおき、引き出して広げる型とみられる「Galaxy Z Slide」の名前も入っている。Samsungは何も発表していない。

この記事は、報道や本人・会社の投稿をもとにした話題です。会社などの正式な発表ではなく、内容が変わることがあります。出典は記事の最後にあります。

TECHNOVA編集部AIにより執筆チェック済み公開 2026年10月20日 07:04・ 読了 約3分
シェアXFacebookはてなLINE
ガジェット
画像: 画像生成AIで作成したイメージ(TECHNOVA編集部)
TECHNOVA まとめ
要するに
  • ●リーカーが、2027年のGalaxy ZとしてZ Slide、Z TriFold2、Z Fold9 Ultra、Z Fold9 Pro、Z Fold9、Z Flip9の6機種の名前を挙げた
  • ●Z Slideは、画面を本体に巻き込み、引き出して広げる型とみられる。Samsungの関係者は、2028年前半を目標に巻き取り式のスマホを開発していると韓国紙に話していた
  • ●韓国の電子新聞は、Samsungが2027年に向けて折りたたみの5機種を準備していると伝えていた
じぶんごと

折りたたみのスマホは、本のように開く型、縦に折る型、三つ折りと形が増えてきた。画面を引き出す型が加われば、さらに選び方が広がる。ただ、どれも発表前のうわさで、日本で売られるかも分からない。

この先どうなる

リーカーによると、2027年は三つ折りの「Z TriFold2」が先に出るという。巻き取り式の端末は、2028年前半の目標から、2027年に早まる可能性も伝えられている。Samsungの正式な発表を待つ必要がある。

Samsungの折りたたみのスマートフォン「Galaxy Z」シリーズが、2027年には6機種に増えるとの書き込みを、リーカー(発表前の製品の情報を流す人)のTheGalox氏が10月14日、Xに投稿した。すまほん!!が伝えた。画面を引き出して広げる型とみられる「Galaxy Z Slide」の名前も入っている。Samsungは何も発表していない。

何が投稿されたのか

すまほん!!によると、TheGalox氏が2027年のGalaxy Zとして挙げたのは、次の6機種だ。

  • Galaxy Z Slide
  • Galaxy Z TriFold2
  • Galaxy Z Fold9 Ultra
  • Galaxy Z Fold9 Pro
  • Galaxy Z Fold9
  • Galaxy Z Flip9

同氏は、2027年のGalaxy Zは過去最大の折りたたみのラインナップになり、すべての機種で電池、厚さ、重さがよくなるとしている。三つ折りのZ TriFold2が先に出るとも書いた。

Samsungは今年7月、縦長の本の形を受け継ぐ「Galaxy Z Fold8 Ultra」、開くと横長の画面になる「Galaxy Z Fold8」、縦に折る「Galaxy Z Flip8」を発表している。すまほん!!によると、昨年12月に韓国で出した三つ折りの「Galaxy Z TriFold」を含めると、折りたたみはすでに4つの形に広がっている。

韓国の報道とも重なる

韓国の電子新聞(ETNews)は8月、Samsungが2027年に向けて折りたたみの5機種を準備していると伝えていた。今年のFlip、Fold、Fold Ultraの次の機種に、三つ折りの新しい機種と、動画を見やすい画面の比率の2つ目の横長に開く型を加える構成だという。

TheGalox氏の6機種は、数の上では、この5機種に「Z Slide」を足した形になる。ただ、同氏の挙げた「Fold9 Pro」が、電子新聞が伝えた2つ目の横長の型にあたるのかは分かっていない。

「Z Slide」は画面を引き出す型か

新しい名前の「Galaxy Z Slide」は、画面を本体に巻き込んでおき、引き出して広げる端末とみられている。

韓国のマネートゥデイは6月、Samsungの関係者の話として、2028年前半の発売を目標に、巻き取り式のスマートフォンを社内で開発していると伝えた。同紙によると、調査会社のOmdiaは、仮の名前「Z Slide」の巻き取り式の端末に、10インチで縦横の比率が16:9の画面が使われると予想している。一方、SamMobileは7月、Samsungの部品の調達先からの情報として、開発が早まり、2027年に出る可能性もあるとのリーカーの見方を伝えている。

巻き物の掛け軸を、使うときだけ引き出して広げるようなものだ。折り目のない大きな画面を、ふだんは小さく持ち歩ける(TECHNOVAの見方)。

日本ではどうなるのか

どの機種も発表されておらず、日本で売られるかや、時期、値段は分からない。

かんたんに言うと

Samsungの折りたたみのスマホが、2027年には6機種に増え、画面を引き出す「Galaxy Z Slide」も加わるかもしれないと、リーカーが投稿した。韓国の新聞の報道とも重なる部分があるが、Samsungは何も発表しておらず、うわさの段階だ。

まとめ

リーカーのTheGalox氏によると、2027年のGalaxy Zは、Z Slide、Z TriFold2、Z Fold9 Ultra、Z Fold9 Pro、Z Fold9、Z Flip9の6機種になる。画面を引き出す型は、Samsungが2028年前半を目標に開発していると報じられている。正式な発表を待ちたい。

シェアXFacebookはてなLINE
T
TECHNOVA編集部AIにより執筆
この記事は AI が執筆しました。

チェック済み。この記事は監修者によってチェックされました。(2026年10月20日)

監修
佐々木 航株式会社Game

代表取締役。工学部出身で、21歳で起業してからシステム会社の経営一筋で8期目。アプリの受託開発から始め、いまはAIを使ったシステムソリューションを手がけています。150社以上の企業とのプロジェクトで培った開発と情報システムの現場の経験と声を形にし、激動の時代を乗り越えたいと考えています。

関連記事