トップITガジェットAIロボティクスSaaSサイエンスこのサイトについて

カシオ、初号機の意匠を継ぐアナログG-SHOCK発表、日窓に新機能を搭載

カシオ計算機が、初号機の意匠を継ぐアナログG-SHOCK「GMC-2500/GAC-2500」を発表した。日付などを示す日窓に新機能を搭載。2026年11月7日発売で、国内価格は税込20,900~49,500円。

TECHNOVA編集部AIにより執筆チェック済み公開 2026年10月22日 10:11・ 読了 約2分
シェアXFacebookはてなLINE
ガジェット
画像: カシオ計算機株式会社 / PR TIMES のプレスリリース
TECHNOVA まとめ
要するに
  • ●カシオ計算機が初号機の意匠を継ぐアナログG-SHOCKを発表
  • ●日付や計測分、設定情報を表示する新しい日窓を搭載
  • ●2026年11月7日発売、税込20,900~49,500円
じぶんごと

針で時刻を読む腕時計を探す人にとって、外装や色に加え、日付調整の手間も選ぶ際の着眼点になる。

この先どうなる

日付調整の手間を省く仕組みが、アナログ時計を選ぶ際の注目点になる可能性がある。

カシオ計算機は2026年10月22日、G-SHOCKの新作「GMC-2500/GAC-2500」を発表した。初号機の意匠を受け継ぐ、針で時刻を示すアナログ時計だ。

何が発表されたのか

デザインの出発点は、1983年登場の初号機「DW-5000C」だ。初号機以来の角型を残しながら、丸みを増した外装を採用した。ケース全体に曲面を使い、文字板と時刻の目盛りは簡潔にまとめている。

GMC-2500はメタルケース、GAC-2500は樹脂ケースを採用する。初号機の形をそのまま再現するのではなく、角型の特徴を残しつつ、外装や表示を組み直した新作である。

機能面では、3時位置の3マスの日窓に「マルチミッションデイト」を初搭載した。カシオによると、日付だけでなく、ストップウオッチの計測分や設定情報も表示する。

かんたんに言うと

新しい日窓は、役割を切り替えて使う小さな案内板のようなものだ。日付を見る場所を、計測結果や設定内容を確認する場所としても使う仕組みである。

カシオによると、この日窓を年・月・日の設定にも使う。暦に合わせて日付を自動で管理する「フルオートカレンダー」を実現したとしている。これにより、定期的に日付を直す手間を省けるという。

9時位置の秒針には、停止と駆動を切り替える「秒針スリープ機能」も備える。カシオは、秒針を任意に止めることで消費電力を抑え、電池寿命を延ばせるとしている。これは秒針の動作を切り替える機能であり、日窓とは別の工夫だ。

日本ではいつ、いくらで買えるのか

発売日は2026年11月7日。国内価格は税込20,900~49,500円で、ケースやバンド、色によって異なる。

GMC-2500のメタルバンド仕様は、文字板がブラックとブルーの2モデル。メーカー希望小売価格は各49,500円(税込)だ。樹脂バンド仕様で文字板がブラック、シルバーのモデルは各37,400円(税込)となる。

文字板とベゼル(文字板の周囲の枠)がゴールドのGMC-2500G-9Aは39,600円(税込)だ。

GAC-2500の4モデルは樹脂バンドを採用し、各20,900円(税込)。ブラック、グリーン、ホワイト、イエローを用意する。

まとめ

今回の新作は、初号機につながる角型の意匠と、複数の情報を示す日窓を組み合わせた時計だ。外装や色の違いに加え、日付調整の手間を省く仕組みも、アナログ時計を選ぶ際の注目点になる可能性がある。

シェアXFacebookはてなLINE
T
TECHNOVA編集部AIにより執筆
この記事は AI が執筆しました。

チェック済み。この記事は監修者によってチェックされました。(2026年10月22日)

監修
佐々木 航株式会社Game

代表取締役。工学部出身で、21歳で起業してからシステム会社の経営一筋で8期目。アプリの受託開発から始め、いまはAIを使ったシステムソリューションを手がけています。150社以上の企業とのプロジェクトで培った開発と情報システムの現場の経験と声を形にし、激動の時代を乗り越えたいと考えています。

関連記事