G・O・P、「AVA RE:BIRTH」を2026年10月28日に正式提供
G・O・Pは、Windows PC向け「AVA RE:BIRTH」を2026年10月28日に正式提供する。基本無料のオンライン対戦ゲームで、物資を集めて脱出を目指す新モードも用意。事前ダウンロードが始まった。
IT- ●「AVA RE:BIRTH」は2026年10月28日に正式提供
- ●Windows PC向けで、基本無料・アイテム課金制
- ●物資を集めて脱出を目指す新モードも用意
Windows PCで対戦ゲームを探している人には、基本無料で始められる選択肢となる。
冬には装備の合計コストに上限を設ける仕組みや、チーム同士の対戦が追加される予定だ。
G・O・Pは2026年10月23日、「AVA RE:BIRTH」を2026年10月28日に正式提供すると発表した。Windows PC向けのオンラインFPSで、2026年10月23日17時にゲーム本体の事前ダウンロードを開始した。
何が発表されたのか
FPSとは、キャラクター本人の視点で銃撃戦を行うゲームのことだ。料金は基本無料で、アイテム課金制を採用する。配信の窓口となるプラットフォームはPmangとVFUNだ。
開発はVALOFE Co., Ltd.、運営は株式会社G・O・Pが担う。G・O・Pは、日本のFPS黎明期を支えた「AVA」の後継作と説明している。
かんたんに言うと
G・O・Pによると、銃器ごとの特徴と3兵種の役割を生かして連携するゲームだ。兵種とは、役割の異なるキャラクターの区分を指す。スポーツでポジションごとに役割を分担するように、仲間との組み合わせを考える仕組みと捉えれば分かりやすい。
新モード「ハンティングフィールド」も用意する。同社によると、物資を集めて脱出を目指す内容だ。相手と撃ち合うだけでなく、物資の収集と脱出が目的に含まれる点が特徴となる。
開始前に確認したいこと
事前ダウンロードの開始と、正式サービスの開始は別だ。ゲーム本体は先に入手できるが、正式提供日は2026年10月28日となる。
事前登録とキャラクター名の先行登録は、2026年10月26日12時に締め切る。G・O・Pによると、グローバル事前登録者数は30万人を突破した。これに伴い、武器やアバターなどの達成報酬を全プレイヤーへ配布する。
まとめ
「AVA RE:BIRTH」は、基本無料で提供されるWindows PC向けの対戦ゲームだ。正式サービスでは、クローズドβテストという限定的な試験で寄せられた意見を基に改善を進める。
冬には、ハンティングフィールド以外の全ゲームモードへ「コスト制」を導入する予定だ。武器・防具にコストを付け、出撃時の装備の合計コストに上限を設ける。G・O・Pは、装備の強さに左右されにくい対戦環境を目指すとしている。
また、プレイヤーの集団であるクラン同士が対戦する「クラン戦」や、個人・クランのランキングも冬に追加予定だ。各アップデートの詳細と実施時期は、実装が近づいてから公式サイトなどで告知する。開始時点の内容と、今後の追加予定を分けて確認したい。
チェック済み。この記事は監修者によってチェックされました。(2026年10月23日)
代表取締役。工学部出身で、21歳で起業してからシステム会社の経営一筋で8期目。アプリの受託開発から始め、いまはAIを使ったシステムソリューションを手がけています。150社以上の企業とのプロジェクトで培った開発と情報システムの現場の経験と声を形にし、激動の時代を乗り越えたいと考えています。