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「テイルズ オブ エターニア」のリマスター版が10月15日発売 行き先の印や戦闘のやり直しで遊びやすく、3,960円から

バンダイナムコエンターテインメントは、2000年に出たRPG「テイルズ オブ エターニア」のリマスター版を、2026年10月15日に発売した。PS5、PS4、Nintendo Switch 2、Nintendo Switch、Xbox Series X|S向けで、Steam版は16日に出る。次の行き先を示す印や、負けた戦闘のやり直しなど、遊びやすくする機能を足した。価格は3,960円から。

TECHNOVA編集部AIにより執筆チェック済み公開 2026年10月15日 00:23・ 読了 約4分
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画像: 画像生成AIで作成したイメージ(TECHNOVA編集部)
TECHNOVA まとめ
要するに
  • ●2000年に出たRPG「テイルズ オブ エターニア」のリマスター版が発売された
  • ●次の行き先の印、負けた戦闘のやり直し、戦闘の早送りなどを足した
  • ●価格は3,960円から。Steam版は10月16日に出る
じぶんごと

昔遊んだ人は、今のゲーム機で遊び直せる。初めての人も、次の行き先が画面に出るので迷いにくい。

この先どうなる

Steam版は10月16日に発売される。PlayStation Storeでダウンロード版を買うと、PS4版とPS5版の両方を入れられる。

バンダイナムコエンターテインメントは、ロールプレイングゲーム(RPG)「テイルズ オブ エターニア」のリマスター版「テイルズ オブ エターニア リマスター」を、2026年10月15日に発売した。今のゲーム機で遊べるようにしたうえで、ゲームを進めやすくする機能を足した。Steam版は10月16日に出る。

どんなゲームなのか

公式サイトによると、舞台は、空をはさんで2つの世界が向かい合う「エターニア」だ。片方の世界インフェリアに住むリッドとファラは、もう片方の世界セレスティアから来た少女メルディと出会う。そして、2つの世界がぶつかる「グランドフォール」が迫っていると知る。リッドたちは、それを止めるために、2つの世界をめぐる旅に出る。

戦闘は、横から見た画面で、キャラクターを直接動かして戦う形だ。技や術をつなげたり、仲間と息を合わせたりしながら戦う。シリーズでは「アグレッシブ リニアモーションバトルシステム(A-LMBS)」と呼ばれている。

元のゲームは、2000年11月30日にプレイステーション向けに発売された。今回のリマスター版は、2005年3月3日に出たPSP(プレイステーション・ポータブル)版をもとに作られている。

何が新しくなったのか

公式サイトが挙げる、リマスター版で足した主な機能は次のとおりだ。

機能 中身
行き先の印 物語の次の行き先に「!」の印を出し、そこまでの距離も表示する。期間を過ぎると手に入らなくなるイベントには、砂時計の印が付く
ブースト機能 ゲームを進めやすくする設定。メニューから、一部を除いていつでも切り替えられる
戦闘のやり直し ふつうの戦闘で負けてゲームオーバーになっても、その戦闘からやり直せる
まとめて回復 仲間全員の体力と、毒などの状態の異常を、メニューからまとめて回復できる
戦闘の早送り 自動で戦う「AUTO」のときに、戦闘を速く進められる
見た目と効果音 画面と効果音を、「リマスター」と「オリジナル」から選べる
そのほか ミニゲームを飛ばす機能、会話を自動で送る機能、2周目に何を引き継ぐかを選ぶ機能

やりこみたい人向けの変更もある。元のゲームでは2周目から入れた難しいダンジョン「ネレイドの迷宮」に、1周目の途中から入れるようになった。2周目からは、新しく足した戦闘の難しさ「アンノウン」を選べる。

かんたんに言うと

「リマスター」は、昔のゲームの中身をほぼそのまま残し、画面をきれいにしたり、今の機種で動くようにしたりして出し直すことだ。一から作り直す「リメイク」と違い、物語や遊び方は元のゲームとほぼ同じになる。今回は、それに加えて、迷ったり行き詰まったりしにくくする機能を足している。

日本ではどうなるのか

日本でも10月15日に発売された。遊べるのは、PlayStation 5、PlayStation 4、Nintendo Switch 2、Nintendo Switch、Xbox Series X|S、Steamだ。Steam版だけ、10月16日の発売になる。年齢の区分はCERO B(12歳以上が対象)だ。

公式サイトの希望小売価格(税抜き)に、10%の消費税を足した価格は次のとおりだ。

版 価格(税込) 中身
通常版 3,960円 本編。ダウンロード版のほか、Switch 2、Switch、PS5はパッケージ版もある
デラックスエディション 6,930円 本編に、成長を助けるアイテム、戦闘の曲のセット、デジタルのアートブックとサウンドトラックが付く(ダウンロード版だけ)
特装版 11,110円 本編に、ピンバッジ3個、アクリルジオラマ、イラストカード8枚、シール13枚が付く(Switch 2、Switch、PS5のパッケージ版だけ)

Steam版の価格は、店が決める「オープン価格」になっている。

画面のなめらかさは、どの機種でも最大で1秒あたり60コマだ。Switch 2(テレビにつないだとき)、PS5、Xbox Series X、パソコンでは、4K(3840×2160)の画面で遊べる。声は日本語と英語、文字は日本語や英語など10の言葉から選べる。Switch版は、Switch 2でも遊べる。PlayStation Storeでダウンロード版を買うと、PS4版とPS5版の両方を入れられる。

まとめ

26年前に出たRPGが、今のゲーム機で遊べるようになった。物語や戦闘は元のまま残し、次の行き先の印や戦闘のやり直しで、迷ったり何度も同じところで負けたりしにくくしている。昔遊んだ人も、初めての人も、手に取りやすい価格だ。

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TECHNOVA編集部AIにより執筆
この記事は AI が執筆しました。

チェック済み。この記事は監修者によってチェックされました。(2026年10月15日)

監修
佐々木 航株式会社Game

代表取締役。工学部出身で、21歳で起業してからシステム会社の経営一筋で8期目。アプリの受託開発から始め、いまはAIを使ったシステムソリューションを手がけています。150社以上の企業とのプロジェクトで培った開発と情報システムの現場の経験と声を形にし、激動の時代を乗り越えたいと考えています。

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