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X2 Plus搭載の小型Surface ProとLaptop、日本は23万8,480円から

Snapdragon X2 Plusを積んだSurface Pro 12インチとSurface Laptop 13インチの第2世代が出た。前の世代より画面が明るく、AIの処理も速い。日本は10月13日に発売され、23万8,480円から。

TECHNOVA編集部AIにより執筆チェック済み公開 2026年10月23日 11:51・ 読了 約3分
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ガジェット
画像: Microsoft / Microsoft Devices Blog(2026年9月23日)より引用(Surface Pro・スリムペン・Surface Mouseの公式の製品画像。縮小して JPEG に変換しただけ)
TECHNOVA まとめ
要するに
  • ●小型のSurface Pro 12インチとLaptop 13インチが第2世代に
  • ●新しいチップで、前の世代よりAIの処理が最大95%速い
  • ●日本は10月13日に発売。23万8,480円から
じぶんごと

持ち歩くPCを買い替えたい学生や会社員に関係する。Pro 12インチはキーボードと充電器が別売りなので、そろえると価格はさらに上がる。

この先どうなる

日本では10月13日に、家電量販店とMicrosoft Storeで発売された。10月23日時点のMicrosoft Storeは、最短で10月26日に届くと表示している。

Microsoftは、Qualcommのプロセッサー「Snapdragon X2 Plus」を積んだ「Surface Pro 12インチ(第2世代)」と「Surface Laptop 13インチ(第2世代)」を発売した。日本でも2026年10月13日に販売が始まり、Microsoft Storeでの価格は23万8,480円からだ。

何が発表されたのか

2機種は、米国時間の9月23日に、Qualcommの発表会「Snapdragon Summit」で発表された。Surfaceの中でも小さく軽い、持ち歩き向けのモデルだ。どちらも6コアのSnapdragon X2 Plusを積む。AIの計算を受け持つ部品(NPU)の性能は80 TOPS(1秒間に80兆回の計算ができる目安)だ。

Surface Pro 12インチは、キーボードを外すとタブレットになる2in1のPCで、重さは本体だけで686g。Surface Laptop 13インチはふつうの形のノートPCで、動画の再生で最大22.5時間使えるという。

Microsoftの社内のテストでは、前の世代(Snapdragon X Plusを積む第1世代)と比べ、Officeの作業が最大17%、NPUでのAIの処理が最大95%速い。画面は25%明るい500ニトになり、色にブラックが加わった。Pro 12インチには、ペンで描いたメモや絵をもとにCopilotが画像や文章を作るアプリ「Microsoft Ink Canvas」が入る。AIの機能には、Microsoft 365 Personalなどの契約が要る。

かんたんに言うと

Surfaceには、ひと回り大きいSurface Pro 13インチや、Surface Laptop 13.8インチ・15インチもある。こちらは10コアのSnapdragon X2 Plusか、12コアのSnapdragon X2 Eliteを選べる上位のモデルだ。コアは計算を同時に進める部品で、多いほど重い作業に強い。

今回の2機種は、コアが少ない代わりに小さく軽い。Surface Proの重さは、13インチの895gに対し、12インチは686gだ。端子は、13インチがUSB4、12インチがUSB 3.2になる。

日本ではどうなるのか

日本では、全国の家電量販店とMicrosoft Storeで10月13日に販売が始まった。Microsoft Storeの価格(税込)は次のとおりだ。

メモリー / 記憶容量 Surface Pro 12インチ Surface Laptop 13インチ
16GB / 256GB 23万8,480円 24万7,280円
16GB / 512GB 25万6,080円 26万4,880円
24GB / 512GB 29万1,280円 30万80円

24GBのモデルのブラックとバイオレットは、Microsoft Storeだけで扱う。日本のモデルでは、Microsoft 365 Personal(24か月版)か、Office Home & Business 2024のどちらかを選んで使える。

Pro 12インチは充電器が付かず、キーボードも別売りだ。Microsoft Storeでは、キーボードが2万7,280円、スリムペン付きのキーボードが4万4,880円。Laptop 13インチには45Wの充電器が付く。米国の価格は、Pro 12インチが1,149.99ドルから、Laptop 13インチが1,199ドルからだ。

まとめ

持ち歩き向けのSurfaceが、新しいチップで速くなり、画面も明るくなった。10月には、NVIDIAのチップを積んだ大型の「Surface Laptop Ultra」も出ている。軽さを取るか、手元でAIを動かす力を取るかで、選ぶSurfaceが分かれそうだ。

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TECHNOVA編集部AIにより執筆
この記事は AI が執筆しました。

チェック済み。この記事は監修者によってチェックされました。(2026年10月23日)

監修
佐々木 航株式会社Game

代表取締役。工学部出身で、21歳で起業してからシステム会社の経営一筋で8期目。アプリの受託開発から始め、いまはAIを使ったシステムソリューションを手がけています。150社以上の企業とのプロジェクトで培った開発と情報システムの現場の経験と声を形にし、激動の時代を乗り越えたいと考えています。

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