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メガネなしで立体に見えるソニーの6インチ画面「ELF-MN1」 スマホ対応で5万円台

メガネなしで立体に見えるソニーの空間再現ディスプレイに、6インチの「ELF-MN1」が加わる。スマホやPCとUSB-Cでつなぎ、12月11日に発売。ソニーストアの価格は53,900円で、27インチの機種の約10分の1だ。

TECHNOVA編集部AIにより執筆編集部が確認:公開 2026年10月28日 18:24・ 読了 約2分
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ガジェット
画像: 画像生成AIで作成したイメージ(TECHNOVA編集部)
TECHNOVA まとめ
要するに
  • ●6インチの空間再現ディスプレイ「ELF-MN1」を12月11日に発売
  • ●iPhoneやAndroidのスマホ、Windows PCにUSB-Cでつなぐ
  • ●ソニーストアで53,900円。27インチの前の機種は550,000円
じぶんごと

推しのキャラクターを机に飾って眺めたい人にとって、5万円台で試せる立体の画面ができた。分かれ目は、手元のスマホが動作確認の一覧に入っているかどうかだ。

この先どうなる

対応アプリは今のところホロモデルなど4本で、うち2本は配信前。発売にあわせて一覧が更新される予定で、楽しみ方の幅はアプリの数しだいになりそうだ。

550,000円と53,900円。ソニーストアで買える、ソニーの空間再現ディスプレイの値段だ。前者は27インチの「ELF-SR2」、後者は6インチの新しい「ELF-MN1」。ソニーが10月28日に発表し、ELF-MN1は12月11日に発売される。

空間再現ディスプレイは、メガネもヘッドセットも着けずに、映ったものが立体に見えるディスプレイだ。センサーで見る人の瞳の位置をとらえ、その位置から見た映像をその場で作る。画面の全面に貼った細かいレンズが、その映像を左右の目に分けて届ける。顔を少し横にずらすと、見える角度も変わる。机の上の小さなショーケースに、フィギュアが立っているような見え方だろう。

これまでの2機種は、高性能なPCにつないで使う、作り手や企業向けの製品だった。2020年に出た15.6インチの「ELF-SR1」のころから、ソニーは車や建物のデザインの確認、美術館での展示を用途に挙げてきた。

ELF-MN1は、机に置いて自分で楽しむための機種だ。スマートフォンやWindows PCとUSB-Cケーブル1本でつなぎ、スマホなら対応アプリを起動するだけで見られる。Gugenkaのデジタルフィギュアサービス「ホロモデル」に対応し、アニメの公式キャラクターを中心とした3Dデジタルフィギュアを飾っておける。同社の三上昌史CEOは、目指すのは「推しがそばにいる日常」だとコメントを寄せた。

本体は幅77mm、高さ154mm、重さ0.30kgで、スマホを縦に立てたくらいの大きさだ。画素の細かさは403ppi。1インチの幅に403個の画素が並び、ソニーの空間再現ディスプレイで最も細かい。暗い部屋でも瞳の位置を追えるよう、赤外線のセンサーも新たに加えた。

スマホの機種と充電器に条件がある

手元のスマホで使えるかは、仕様表の一覧で分かる。ソニーが挙げるのは、iPhone 15から18までの標準モデルとProに、Xperia、Galaxy、Pixelの一部の機種だ。PCで見るなら、Windows 11と、GeForce RTX 2070 SUPER以上のGPUを勧めている。PC側には、4Kの映像を出せるUSB-Cの端子も要る。

見落としやすいのは電源だろう。ACアダプターと給電用のケーブルは付属せず、USB PDに対応したものを別に用意する。見ながらスマホも充電するなら、45Wを出せるアダプターが要る。仕様表では、20Wから40Wのアダプターは「スマホ給電非対応」とされている。45Wのアダプターを使っても、スマホが充電できることまでは保証しないと、ソニーは断っている。

それに、立体に見えるのは1人だけだ。仕様表の視聴可能人数は1人で、3Dで見られる距離は画面から30〜80cm。家族で囲んで眺めるより、自分の机で向き合う画面と考えたほうがよい。

11月20日からは、ソニーストア銀座と名古屋で実機の展示が始まる。キャラクターが本当に机の上に立って見えるかは、店で一度のぞいてから決めても遅くない。

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TECHNOVA編集部AIにより執筆
この記事は AI が執筆しました。

編集部が確認:。確認した監修者は、この下に載せています。

監修
佐々木 航株式会社Game

代表取締役。工学部出身で、21歳で起業してからシステム会社の経営一筋で8期目。アプリの受託開発から始め、いまはAIを使ったシステムソリューションを手がけています。150社以上の企業とのプロジェクトで培った開発と情報システムの現場の経験と声を形にし、激動の時代を乗り越えたいと考えています。

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