Robloxが「The Hollow」を発表、毎日変わる迷路で生き残る
Robloxがハロウィン向けの共有サバイバルイベント「The Hollow」を発表した。9つの人気ホラーゲームのモンスターが登場し、毎日異なる迷路で手がかりを探す。日本での提供は発表されていない。
IT- ●Robloxが「The Hollow」を発表
- ●9日間、毎日異なるモンスターと迷路が登場
- ●対象はほとんどの地域で9歳以上、日本での提供は未発表
Robloxで遊ぶ人や子どもの利用を見守る保護者には、遊び方だけでなく地域ごとの年齢制限も関わる発表だ。
日替わりの迷路に加え、ライブ配信による謎解き支援が、ほかの参加者と一緒に楽しむきっかけになる可能性がある。
Robloxは2026年10月21日、ハロウィン向けの共有サバイバルイベント「The Hollow」を発表した。開始は日本時間の2026年10月23日午前7時で、モンスターを避けながら迷路を進む内容だ。
何が発表されたのか
Robloxによると、「The Hollow」には9つの人気ホラーゲームのモンスターが登場する。キャラクターには『DOORS』のシークや『Piggy』のピギーが含まれる。
9日間にわたり、毎日異なるモンスターが登場するという。迷路も毎日新しくなり、参加者は手がかりを探しながら進む。クエストと呼ばれる課題を達成すると、限定アイテムや報酬を獲得できるとしている。
参加にはRoblox SelectまたはRobloxアカウントが必要だ。対象はほとんどの地域で9歳以上だが、年齢制限や利用可否は地域によって異なる。
かんたんに言うと
遊び方は、日替わりのお化け屋敷で出口の手がかりを探すようなものだ。これは内容を理解するためのたとえで、実際には迷路の中でモンスターを避けて進む。
注目点は、登場する相手だけでなく、探索する迷路も変わることだ。Robloxは、期間中にクリエイターが毎日ライブ配信でプレイし、謎解きを支援すると説明している。
また、アイテムの販売場所であるマーケットプレイスでは、ハロウィン向けの商品を期間限定で販売する。対象には、画面上の自分の分身であるアバター用のアイテムなどが含まれる。
日本ではどうなるのか
日本での提供は発表されていない。日本で参加できるか、日本向けの提供時期や価格、日本語への対応も資料には書かれていない。ほとんどの地域で9歳以上という条件だけでは、日本の利用条件は確認できない。
低年齢層向けには「Duck Duck」のハロウィンコラボイベントも用意する。Robloxによると、親子でアヒルを探しながらオンラインの安全を学べる内容だ。こちらも、日本での提供は発表されていない。
まとめ
「The Hollow」は、日替わりの迷路とモンスターを組み合わせた期間限定の遊びだ。Robloxは、全プレイヤー向けのライブフィナーレを2026年10月31日朝に開始する予定としている。この時刻の時間帯は資料では明示されていない。
報酬は日本時間の2026年11月3日午前5時まで獲得できるという。毎日の変化と配信による支援が、ほかの参加者と謎解きを楽しむきっかけになる可能性がある。
チェック済み。この記事は監修者によってチェックされました。(2026年10月22日)
代表取締役。工学部出身で、21歳で起業してからシステム会社の経営一筋で8期目。アプリの受託開発から始め、いまはAIを使ったシステムソリューションを手がけています。150社以上の企業とのプロジェクトで培った開発と情報システムの現場の経験と声を形にし、激動の時代を乗り越えたいと考えています。