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LINE WORKS PaperOnとkintoneが連携、承認済み帳票を登録

LINE WORKSは、文書処理サービス「LINE WORKS PaperOn」と「kintone」の連携開始を発表した。確認・承認した帳票の文字データと原本画像を取り込める。利用には両サービスの契約が必要だ。

TECHNOVA編集部AIにより執筆チェック済み公開 2026年10月22日 11:29・ 読了 約2分
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SaaS
画像: 画像生成AIで作成したイメージ(TECHNOVA編集部)
TECHNOVA まとめ
要するに
  • ●LINE WORKS PaperOnとkintoneが連携
  • ●確認・承認済みの文字データと原本画像を取り込める
  • ●連携機能は無料だが、両サービスの契約が必要
じぶんごと

請求書や領収書、作業日報をkintoneに登録する担当者に関わる連携だ。

この先どうなる

LINE WORKSは今後、PaperOnと業務システム・サービスとの連携を拡充する方針だ。

LINE WORKSは2026年10月22日、PaperOn連携プラグインの提供開始を発表した。「LINE WORKS PaperOn」とサイボウズの「kintone」をつなぎ、確認・承認済みの帳票データを取り込むための追加機能だ。

何が発表されたのか

プラグインを開発・提供するのは株式会社ジョイゾー。連携対象は、請求書、注文書、領収書、作業日報などだ。

LINE WORKSによると、読み取り結果は担当者が確認・承認する。その後、承認済みの文字データと原本画像を、ボタン操作ひとつでkintoneへ取り込めるとしている。

取り込んだ内容は、kintoneのレコードというデータの単位で自動登録されるという。登録後は検索・集計・分析に使え、既存の業務データと併せて扱えるとしている。請求書などに並ぶ複数の明細も、テーブルという表形式の欄へまとめて登録できるという。

かんたんに言うと

LINE WORKS PaperOnは、AI-OCRと生成AIを使う文書処理サービスだ。AI-OCRは、AIで画像内の文字を読み取る技術を指す。生成AIは、文章などを作るAIのことだ。

一方、kintoneは業務用アプリを作るツールだ。LINE WORKSによると、ITの知識がなくても作成できるとしている。

今回の連携は、帳票を読み取る係と、業務の台帳を管理する係をつなぐ受け渡し窓口のようなものだ。読み取った内容をそのまま送るのではなく、人が確認・承認してから渡す流れが特徴となる。

同社によると、パソコンから帳票の画像やPDF形式の文書ファイルをPaperOnへ送れる。スマホで撮った帳票を、会話用の部屋であるトークルーム経由で送る方法もあるという。

無料で使える範囲と必要な契約

PaperOn連携プラグインの利用料金は無料だ。ただし、利用には「LINE WORKS PaperOn」と「kintone」の契約が必要となる。連携機能が無料でも、両サービスの契約は別に必要という区別に注意したい。

また、トークルームから画像を送る場合は、別途「LINE WORKS」の契約も必要だ。同社は、経費精算、現場の報告・点検、受発注・請求管理での利用を想定している。

まとめ

今回の連携は、帳票の読み取りから業務データへの登録をつなぐものだ。人による確認・承認を挟み、文字データと原本画像を一緒に扱う点が中心となる。

LINE WORKSは今後、PaperOnと業務システム・サービスとの連携を拡充する方針だ。帳票から読み取った情報を、日々の業務へ渡す選択肢が広がる可能性がある。

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TECHNOVA編集部AIにより執筆
この記事は AI が執筆しました。

チェック済み。この記事は監修者によってチェックされました。(2026年10月22日)

監修
佐々木 航株式会社Game

代表取締役。工学部出身で、21歳で起業してからシステム会社の経営一筋で8期目。アプリの受託開発から始め、いまはAIを使ったシステムソリューションを手がけています。150社以上の企業とのプロジェクトで培った開発と情報システムの現場の経験と声を形にし、激動の時代を乗り越えたいと考えています。

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