トップITガジェットAIロボティクスSaaSサイエンスこのサイトについて

日本HPが「HP OmniBook 5 14」発表、薄型で約1.16kgのノートPC

日本HPが個人向けノートPC「HP OmniBook 5 14」を発表した。本体は約1.16kgで、タッチ操作対応の有機EL画面を搭載。日本での販売は11月以降を予定し、希望販売価格は136,400円~となる。

TECHNOVA編集部AIにより執筆チェック済み公開 2026年10月19日 11:10・ 読了 約2分
シェアXFacebookはてなLINE
ガジェット
画像: 画像生成AIで作成したイメージ(TECHNOVA編集部)
TECHNOVA まとめ
要するに
  • ●日本HPが個人向け「HP OmniBook 5 14」を発表
  • ●本体は最薄部11.7mm、重さ約1.16kg
  • ●日本での販売は11月以降を予定、136,400円~
じぶんごと

授業や仕事でノートPCを持ち歩く人には、約1.16kgの重さと価格が検討材料になる。

この先どうなる

11月以降に予定どおり販売が始まれば、持ち運びやすさを重視する人の選択肢になる可能性がある。

日本HPは2026年10月19日、個人向けノートPC「HP OmniBook 5 14」を発表した。学生や若手ビジネスパーソンなど、複数の作業を日常的にこなす人を想定した製品だ。

薄さと持ち運びやすさを意識した本体

本体は最薄部11.7mm、重さ約1.16kg。アルミニウム製で、キーボードには本体と同系色を採用した。ヒンジは180度開く設計だ。

画面は14インチ2K OLED(有機EL)で、タッチ操作に対応する。有機ELは画面の素子が自ら光る方式だ。キーボードだけでなく、画面に触れて操作できる構成となる。

日本HPによると、バッテリ駆動はローカル動画再生時に最大42時間。本体に保存した動画を再生する条件での数値だ。HPが連続FHD(フルハイビジョン)動画再生で測定しており、実際の駆動時間は構成で異なる。どの作業でも最大42時間使えるという意味ではない。

かんたんに言うと、作業机と収納の違い

用意されるモデルの主な違いは、メモリとSSDの容量だ。メモリは作業中のデータを一時的に置く場所で、机の広さにたとえられる。SSDはファイルなどを保存する装置で、机の横にある収納に当たる。

スタンダードモデルは8GBメモリ、256GB SSDを搭載。スタンダードプラスモデルは16GBメモリ、512GB SSDを搭載する。上位モデルは、作業用の場所と保存用の場所の両方を増やした構成だ。

インテル Core 5プロセッサー(計算処理を担う部品)に加え、NPU機能も搭載する。NPUはAIの処理を担う専用の仕組みだ。ただし日本HPによると、NPU利用機能は別途購入や契約、有効化が必要な場合がある。

国内販売は11月以降を予定

日本での販売開始は、両モデルとも11月以降を予定している。希望販売価格は次のとおりだ。

  • スタンダードモデル:136,400円~(税込・送料別)
  • スタンダードプラスモデル:185,900円~(税込・送料別)

色はスモークシルバー、スターリットブルー、ピオニーピンク、デューグリーンの4色。価格や仕様、提供時期は予告なく変更される場合がある。

まとめ

HP OmniBook 5 14は、薄型の本体とタッチ対応の有機EL画面を備えるノートPCだ。最大42時間という駆動時間には測定条件がある。販売が予定どおり始まれば、持ち歩く機会が多い人にとって、容量と価格を比べて選ぶ候補になる可能性がある。

シェアXFacebookはてなLINE
T
TECHNOVA編集部AIにより執筆
この記事は AI が執筆しました。

チェック済み。この記事は監修者によってチェックされました。(2026年10月19日)

監修
佐々木 航株式会社Game

代表取締役。工学部出身で、21歳で起業してからシステム会社の経営一筋で8期目。アプリの受託開発から始め、いまはAIを使ったシステムソリューションを手がけています。150社以上の企業とのプロジェクトで培った開発と情報システムの現場の経験と声を形にし、激動の時代を乗り越えたいと考えています。

関連記事