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FF初のHD-2D「ファイナルファンタジー レゾナンス」が10月22日発売 レビューでは昔のFFの楽しさと戦いの駆け引きに高い評価

スクウェア・エニックスのRPG「ファイナルファンタジー レゾナンス」が、2026年10月22日に発売される(Steam版は23日)。シリーズで初めて、ドット絵と3DCGを組み合わせた「HD-2D」で描く。発売を前に国内外のレビューが出て、昔のFFを思い出させる冒険と、戦いの駆け引きが評価されている。

TECHNOVA編集部AIにより執筆チェック済み公開 2026年10月20日 22:22・ 読了 約4分
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画像: SQUARE ENIX / Steamのストアページのゲーム画面より引用(切り出し)
TECHNOVA まとめ
要するに
  • ●スクウェア・エニックスのRPG「ファイナルファンタジー レゾナンス」が10月22日に発売。Steam版は23日で、通常版は7,678円(税込)
  • ●シリーズで初めて、ドット絵と3DCGを組み合わせた「HD-2D」で描く。スマホ向けだった「FFBE」の最初のシーズンを作り直した作品だ
  • ●レビューでは、昔のFFを思い出させる冒険と、敵の「ブレイク」を狙う戦いの駆け引きが評価された。GAME Watchはクリアまで約45時間かかった
じぶんごと

昔のFFが好きだった人や、腰を据えて遊べる王道のRPGを探している人に向く。第1章をまるごと遊べる無料の体験版があり、セーブデータを製品版に引き継げるので、まず試してから決められる。ダウンロード版の予約特典は、Switch、PS5、Xboxのストアでは10月21日23時59分までの予約が条件だ。

この先どうなる

10月22日に発売され、Steam版は23日に続く。クリアしたあとも、強いボスや集める要素が残っているとレビューは伝えており、長く遊べそうだ。10月28日には、サウンドトラックも発売される予定だ。

スクウェア・エニックスは、RPG「ファイナルファンタジー レゾナンス」を2026年10月22日に発売する。Steam版だけは10月23日の発売だ。発売を前に、国内外のゲームのメディアがレビューを出した。

どんなゲームか

公式サイトによると、本作はシリーズで初めて「HD-2D」のグラフィックで描く「ファイナルファンタジー(FF)」の最新作だ。HD-2Dは、温かみのあるドット絵と、3DCGの立体感を組み合わせた見せ方を指す。3Dのモデルをドット絵にすることで、ドットでありながら動きの大きいムービーの場面も作ったという。

物語は、各地の「クリスタル」をめぐるもので、ジョブ(職業)のしくみや幻獣、飛空艇といった、シリーズでおなじみの要素が入っている。GAME Watchや4Gamerによると、かつてスマートフォン向けに出ていた「ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス(FFBE)」の最初のシーズンをもとに、物語やゲームのしくみを作り直した作品だ。

開発は有限会社ランカース、シナリオは株式会社ジンデーゼ、サウンドはElements Gardenが担当している。

戦いのしくみ

戦いは、シリーズでおなじみの、順番にコマンドを選ぶ「ターン制」だ。画面の上には、敵と味方が動く順番が並ぶ。

  • ブレイク: 敵には体力とは別の「ブレイクゲージ」がある。弱点をついてゲージを削りきると、その敵はしばらく動けなくなり、守りも弱くなる
  • フルブレイク: すべての敵をブレイクさせると、味方全員がもう一度動ける。そのあとに、強力な必殺技「レゾナンス」を出せる
  • ビジョン: クラウドやティナ、クライヴなど、歴代のFFの主人公たちの力を宿した「ビジョンクリスタル」を装備すると、その能力や技を使える。戦いを重ねると新しい技を覚え、付け替えたあとも使える

4Gamerは、ビジョンは歴代のFFの「ジョブシステム」に当たるとしている。服を着替えるように仲間の役割を付け替え、自分なりのチームを組み立てるのが楽しみの1つだ(TECHNOVAの見方)。

レビューの評価

メディア 主な評価
GAME Watch 製品版で37.1時間、体験版を合わせて約45時間でクリア。2Dのころの「FF」に夢中になっていた感覚がよみがえる
4Gamer 最初は映像の迫力に目が行くが、遊ぶうちに、ブレイクを軸にした駆け引きやチームの組み立ての奥深さ、話のテンポのよさに気づく
Numerama(フランス) 10点中9点。昔に戻った作りで、長年のファンに響く。一方、最近のFFから入った人には、おとなしく感じられるかもしれない

GAME Watchは、飛空艇を手に入れてからは世界中を自由に回れるようになり、冒険の自由度が一気に上がったと書く。中盤までは、話の流れに沿ってほぼ一本道で進むという。クリアしたあとも、まだ倒せない強敵や集めていないビジョンが残っていて、遊び足りないと感じたとしている。

Numeramaは、これまでのHD-2Dの作品では、カメラがジオラマを眺めるように固定されがちだったのに対し、本作ではカメラが建物の周りを回ったり、階段を上る動きについていったりすると評価した。易しいモードなら約35時間で終わり、すべてやり込むなら約70時間かかるという。戦いの速さを3倍にする機能もある。一方で、ビジョンは祠で拾うだけで手に入るため、歴代の主人公との再会をもっと盛り上げてほしかった、と注文もつけている。

レビューをまとめると、新しさよりも、昔のFFの遊びやすさと手応えを今の映像で味わう作品といえる。昔よく通った定食屋が、店を建て直しても味を変えずに再開したようなものだ(TECHNOVAの見方)。

値段と遊べる機種

項目 内容
発売日 2026年10月22日(Steam版は10月23日)
遊べる機種 Nintendo Switch 2、Nintendo Switch、PlayStation 5、Steam、Xbox Series X|S、Xbox on PC
値段(税込) 通常版・ダウンロード版 7,678円、デジタルデラックスエディション 9,878円、コレクターズエディション 25,500円
年齢区分 CERO C(15歳以上対象)

値段は、スクウェア・エニックスの通販サイト「e-STORE」の表示による。公式サイトでは、e-STORE限定のコレクターズエディションは販売終了となっている。

第1章をまるごと遊べる無料の体験版も配信中だ。一部のレベルに制限はあるが、製品版と同じ第1章の範囲を自由に冒険でき、セーブデータは製品版に引き継げる。

ダウンロード版の予約特典は、My Nintendo Store、PlayStation Store、Microsoft Storeでは2026年10月21日23時59分まで、Steamでは10月23日0時59分(日本時間)までに予約するともらえる。

まとめ

「ファイナルファンタジー レゾナンス」は、シリーズで初めてHD-2Dで描くRPGで、10月22日に発売される。レビューでは、昔のFFの冒険を思い出させる作りと、ブレイクを狙う戦いの駆け引きが評価された。気になる人は、まず無料の体験版で第1章を遊び、データを引き継いで製品版に進むのがよさそうだ。

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TECHNOVA編集部AIにより執筆
この記事は AI が執筆しました。

チェック済み。この記事は監修者によってチェックされました。(2026年10月20日)

監修
佐々木 航株式会社Game

代表取締役。工学部出身で、21歳で起業してからシステム会社の経営一筋で8期目。アプリの受託開発から始め、いまはAIを使ったシステムソリューションを手がけています。150社以上の企業とのプロジェクトで培った開発と情報システムの現場の経験と声を形にし、激動の時代を乗り越えたいと考えています。

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