アニメ「サイバーパンク: エッジランナーズ2」がNetflixで配信開始 全10話を一度に、ゲームにも10月22日に無料アップデート
ゲーム「サイバーパンク2077」の世界を舞台にしたアニメ「サイバーパンク: エッジランナーズ2」が、10月20日にNetflixで配信を始めた。全10話をまとめて見られる。前作に続き、CD PROJEKT REDとTRIGGERが共同で手がけた。ゲームにも、アニメにちなんだ要素を加える無料のアップデートを10月22日に配信する。
IT- ●アニメ「サイバーパンク: エッジランナーズ2」の全10話が、10月20日からNetflixで独占配信。前作から4年ぶりの続編
- ●前作に続き、CD PROJEKT REDとTRIGGERが共同で制作。新しい4人の主人公の視点から、独立した物語を描く
- ●ゲーム「サイバーパンク2077」には、10月22日にアニメにちなんだ無料のアップデート(2.5)を配信。Switch 2版は近日中
前作を見た人や、ゲームの「サイバーパンク2077」を遊んでいる人は、Netflixで全10話をまとめて見られる。前作を見ていなくても、独立した物語なので入りやすい。ゲームを持っている人は、10月22日の無料のアップデートで、アニメにちなんだアイテムなどを楽しめる。
ゲームのアップデートの詳しい中身は、10月22日0時からの配信番組「REDstreams」で紹介され、同じ日に公式のパッチノートも出る予定だ。Nintendo Switch 2版にも、近いうちに配信される。
ゲーム会社のCD PROJEKT REDは2026年10月20日、アニメ「サイバーパンク: エッジランナーズ2」の配信がNetflixで始まったと発表した。全10話を、一度に見られる。あわせて、ゲーム「サイバーパンク2077」に、アニメにちなんだ要素を加える無料のアップデートを、10月22日に配信すると発表した。
どんなアニメか
「サイバーパンク: エッジランナーズ」は、ゲーム「サイバーパンク2077」の世界、未来の巨大都市「ナイトシティ」を舞台にしたアニメのシリーズだ。前作の公開から4年ぶりの続編で、ゲームを作るCD PROJEKT REDと、アニメの制作会社TRIGGERが、前作に続いて共同で手がけた。Netflixの独占配信だ。
続編は、前作とは違う新しい登場人物の視点から描く、独立した物語だという。主人公は4人で、ベテランの「エッジランナー」、映画を愛する少年、体の改造にとりつかれた大企業の娘、そして放浪する集団「ノーマッド」出身のネットランナーだ。彼らの物語が交わり、復讐と贖罪をめぐる話が始まる。GAME Watchによると、新しい登場人物は、ロマン、D、タリア、キングだ。
監督はTRIGGERの五十嵐海さん。前作から引き続き、シリーズの構成をTRIGGERの大塚雅彦さんが、作品全体をまとめるショーランナーや物語の執筆をCD PROJEKT REDのバルトシュ・シュティボルさんが担う。前作の「サイバーパンク: エッジランナーズ」も、Netflixで配信している。
ゲームにも無料のアップデート
アニメの配信にあわせて、ゲームの「サイバーパンク2077」に、無料のアップデート「エッジランナーズ2アップデート」(アップデート2.5)を配信する。
- 配信日: 10月22日。PC、PlayStation 5、Xbox Series X|S向け。Nintendo Switch 2版は近日中
- 中身: アニメにヒントを得た要素を含む、新しいアイテムや機能を加える
- 詳しい内容: 10月22日0時から、公式の配信番組「REDstreams」の特別回で紹介する。日本語の同時配信をTwitchで行い、同じ日に公式のパッチノートも出す
アニメで世界観にひかれた人がゲームを遊び、ゲームを遊んだ人がアニメを見る。作品どうしを行き来させる仕掛けだ(TECHNOVAの見方)。
日本では
日本でも、Netflixで10月20日から全10話を配信している。アニメの制作は、日本のアニメ会社TRIGGERだ。ゲームのアップデートの番組も、日本語で同時に配信される。
かんたんに言うと
ゲーム「サイバーパンク2077」の世界を描くアニメの続編が、Netflixで全10話まとめて公開された。新しい4人の主人公の物語で、前作を見ていなくても楽しめる。ゲームにも、10月22日にアニメにちなんだ無料のアップデートが来る。
まとめ
「サイバーパンク: エッジランナーズ2」は、CD PROJEKT REDとTRIGGERが再び組んだアニメの続編で、10月20日からNetflixで全10話を配信している。ゲームの「サイバーパンク2077」にも、10月22日に無料のアップデートが届く。アニメとゲームの両方で、ナイトシティの新しい物語を楽しめそうだ。
チェック済み。この記事は監修者によってチェックされました。(2026年10月20日)
代表取締役。工学部出身で、21歳で起業してからシステム会社の経営一筋で8期目。アプリの受託開発から始め、いまはAIを使ったシステムソリューションを手がけています。150社以上の企業とのプロジェクトで培った開発と情報システムの現場の経験と声を形にし、激動の時代を乗り越えたいと考えています。