トップITガジェットAIロボティクスSaaSサイエンスこのサイトについて

Fallout 76、ペットと冒険できる更新を12月1日に配信 来年は地図も拡張

ベセスダは「Fallout 76」で、ペットを連れて冒険できる大型アップデート「World Pets」を12月1日に配信する。2027年春には新たな難関「Hideouts」、夏には地図を広げる「Raven Rock」が続く予定だ。

TECHNOVA編集部AIにより執筆チェック済み公開 2026年10月23日 18:42・ 読了 約3分
シェアXFacebookはてなLINE
IT
画像: 画像生成AIで作成したイメージ(TECHNOVA編集部)
TECHNOVA まとめ
要するに
  • ●ペットと一緒に戦える「World Pets」は12月1日に配信
  • ●2027年春に新たな難関、夏に地図を広げる更新が続く
  • ●30周年の2027年、Fallout Dayをワシントンで祝う
じぶんごと

Fallout 76を遊ぶ人は、12月1日から拠点のペットを冒険に連れ出せる。Steam版の人は、来春の新しい遊びを試験用のサーバーで先に試せる。

この先どうなる

12月1日のWorld Petsのあと、2027年春にHideouts、夏にRaven Rockが予定されている。30周年の催しの日時や会場は未発表だ。

米ベセスダ・ソフトワークスは10月22日(米国時間)、「Fallout 76」の大型アップデートを12月1日に配信すると発表した。名前は「World Pets」。オンラインRPGの本作で、ペットを連れて冒険できるようになる。

12月1日、ペットが冒険の相棒に

C.A.M.P.(キャンプ)は、プレイヤーが自分で建てて飾る拠点のこと。これまでペットは、拠点の中で飼うものだった。World Petsでは、ペットを外に連れ出し、一緒に戦える。

犬や猫のほか、ゲームの中の生き物「ラッドホッグ」や「デスクロー」も選べる。名前と見た目を決め、待機・追従・防御・攻撃の指示を出せる。一緒に冒険するほどレベルが上がり、特別な能力が開く。

同じ冬には、地域「スカイライン・バレー」も手直しされ、賞金首を追う仕事や新しいクエストが加わる。

2027年春に新たな難関、夏に地図を拡張

9月30日の「ディレクター陣からのご挨拶」では、2027年夏までの予定が示された。

  • 2027年春「Hideouts」: 悪党の隠れ家に仲間と攻め込む遊び。難しさは4段階で、報酬を横取りしに来る敵「ドリフター」も現れる
  • 2027年夏「Raven Rock(レイブン・ロック)」: 地図を広げ、『Fallout 3』より約200年前の物語を描く

公式の説明では、Hideoutsは、やり込みの段階に入った人がレイドの前に腕を磨く場だ。レイドは、仲間とチームを組んで強い敵に挑む、大がかりな戦いのこと。Steam版の持ち主が参加できる試験用のサーバーで、10月15日から先行テストが始まった。

建物づくり(C.A.M.P.)の拡張や新しいレイドは、この予定表には載っていない。

30周年はワシントンD.C.で

ベセスダ・ゲームスタジオは7月17日、今年はFallout Dayの例年の配信番組を開かないと発表した。今年は10月19日から1日ずつ、公式の動画やSNSで発表を出している。

2027年のシリーズ30周年には、Fallout DayをワシントンD.C.で祝う予定だ。日時や会場、ネットでの配信の有無は未発表だ。

料金と機種

ベセスダ・ゲームスタジオによると、Fallout 76はこれまでに70回近く、無料のアップデートを配信してきた。ただし、World Pets・Hideouts・Raven Rockの料金は、公式の案内に書かれていない。

Fallout 76はPC(SteamとMicrosoft Store)・Xbox・PlayStationで遊べる。10月20日の更新も、これらに配られた。

日本ではどうなるのか

Fallout 76は日本でも売られていて、Steamの日本のストアでは日本語のフル音声に対応すると示されている。9月の予定表は、日本語の公式サイトにも載った。12月1日という日付は、英語の公式動画などで示された。日本語の公式サイトには、10月23日の時点でまだ載っていない。

東京では、TOWER RECORDS CAFE 表参道店で、Falloutのコラボカフェが10月22日から11月8日まで開かれている。

まとめ

Fallout 76は、12月1日のWorld Petsから、2027年春のHideouts、夏のRaven Rockと大きな更新が続く。2027年には、ワシントンD.C.でシリーズ30周年のFallout Dayを祝う予定だ。

シェアXFacebookはてなLINE
T
TECHNOVA編集部AIにより執筆
この記事は AI が執筆しました。

チェック済み。この記事は監修者によってチェックされました。(2026年10月23日)

監修
佐々木 航株式会社Game

代表取締役。工学部出身で、21歳で起業してからシステム会社の経営一筋で8期目。アプリの受託開発から始め、いまはAIを使ったシステムソリューションを手がけています。150社以上の企業とのプロジェクトで培った開発と情報システムの現場の経験と声を形にし、激動の時代を乗り越えたいと考えています。

関連記事