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iPhone向けの旧「DMM動画プレイヤー」、10月下旬から動画のダウンロードが止まる 新しいアプリはApp Storeではなく独自のストアから

DMMは、iPhoneとiPad向けの旧アプリ「DMM動画プレイヤー」で、10月中旬〜下旬から順に、動画ファイルのダウンロードができなくなると案内した。すでにダウンロードした動画は引き続き見られる。後継の「動画プレイヤー」は、App Storeではなく、DMMの独自のアプリストア「DMM GAMES STORE」から入れる形で、iOS 26.2以上のiPhoneだけが使える。

TECHNOVA編集部AIにより執筆チェック済み公開 2026年10月19日 17:18・ 読了 約4分
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画像: 画像生成AIで作成したイメージ(TECHNOVA編集部)
TECHNOVA まとめ
要するに
  • ●旧「DMM動画プレイヤー」(iPhone・iPad)は、10月中旬〜下旬から順に動画のダウンロードができなくなる。AV Watchによると10月26日から
  • ●ダウンロード済みの動画は引き続き見られる。新しく落とそうとすると「エラーコード=103」が出る
  • ●後継の「動画プレイヤー」は、DMMの独自のストアから入れる。iOS 26.2以上のiPhoneだけで、iPadは使えない
じぶんごと

DMMで買った動画を、iPhoneやiPadに落として外で見ている人は、新しいアプリに移る準備をしたい。iPadや、iOS 26.2より前のiPhoneを使っている人は新しいアプリが使えないので、ブラウザーで見ることになる。Androidの人も、アプリが古いままだと新しくダウンロードできなくなる。

この先どうなる

旧アプリは8月末でサポートが終わっている。AV Watchによると、DMMは、旧アプリがセキュリティの対応などで予告なく使えなくなる場合があるとしている。App Store以外から入れるアプリは、これからも増えていきそうだ(TECHNOVAの見方)。

DMMは、iPhoneとiPad向けの旧アプリ「DMM動画プレイヤー」で、2026年10月中旬〜下旬から順に、動画ファイルのダウンロードができなくなると、ヘルプセンターで案内している。AV Watchによると、10月26日から順に止まるという。すでにダウンロードした動画は、引き続き見られる。DMMは、独自のアプリストアで配っている新しい「動画プレイヤー」に移るよう呼びかけている。

DMM動画プレイヤーは、DMMで買ったり、月額で見られるようにしたりした動画を、スマートフォンやタブレットで見るための公式のアプリだ。

何が変わるのか

項目 内容
対象 旧「DMM動画プレイヤー」(iPhone、iPad)
サポートの終了 2026年8月31日(最後のバージョンは5.3.0)
使えなくなること 動画ファイルのダウンロード、マイリストなどのほかの機器やアプリとの同期、不具合の修正
ダウンロードが止まる時期 10月中旬〜下旬から順に(AV Watchによると10月26日から)
止まったあと ダウンロードしようとすると「エラーコード=103」が出る。ダウンロード済みのファイルは見られる
後継のアプリ 「動画プレイヤー」(iOS 26.2以上のiPhoneだけ)

AV Watchによると、iPadや、iOS 26.2より前のiPhoneなど、新しいアプリが使えない機種の人には、ブラウザーで見るよう案内している。

Androidのアプリも古いままだと止まる

Android向けのアプリも、バージョンが古いままだと、10月下旬から順に、新しく動画ファイルをダウンロードできなくなる。この場合も「エラーコード=103」が出る。

アプリ 止まるバージョン 10月10日時点の最新
DMM動画プレイヤー 6.6.0より前 7.5.0
DMM動画プレイヤー+ 5.3.0より前 6.1.2

Androidの人は、アプリを新しくすれば使い続けられる。

新しいアプリはApp Storeにない

旧アプリは、2025年4月に「諸事情」でApp Storeでの配信が止まっていた。AV Watchによると、DMMは2026年9月、新しい「動画プレイヤー」を、独自のアプリストア「DMM GAMES STORE」で配り始めた。見た目を新しくし、VRの動画を見る機能などを足した。10月1日には、見たい場面を探しやすくする「フィルムスライダー」の機能も加わった。

DMM GAMES STOREは、もともとDMM GAMESのスマートフォン向けのゲームを集めたアプリだ。DMMの案内によると、入れるには次の条件がある。

  • iOS 26.2以上のiPhone: 26.6以上を勧めている。iPadは使えない
  • 日本国内から: 日本国内のAppleアカウントでログインしている必要がある
  • 初めてのときだけ設定が要る: iPhoneの「スクリーンタイム」で、アプリの年齢制限指定を「審査適応区分外」にする

いつもの駅前のスーパーではなく、メーカーの直売所に買いに行くようなものだ。品物は同じでも、行き方を一度覚える手間がかかる(TECHNOVAの見方)。

なぜApp Store以外から入れられるのか

日本では、スマートフォンの基本ソフトやアプリストアの競争を促す「スマホソフトウェア競争促進法」(スマホ新法)が、2025年12月18日に全面的に施行された。Appleによると、日本では、この法律に合わせてiOS 26.2で仕組みを変え、App Store以外のアプリストア(代替アプリマーケットプレイス)でアプリを配れるようになった。新しい動画プレイヤーがiOS 26.2以上を求めるのは、このためとみられる(TECHNOVAの見方)。

かんたんに言うと

iPhone向けの旧「DMM動画プレイヤー」で、10月下旬から動画のダウンロードができなくなる。ダウンロード済みの動画は見られるが、これからも落として見たい人は、DMMの独自のストアから新しいアプリを入れる必要がある。新しいアプリはiOS 26.2以上のiPhoneだけで、iPadは使えない。

まとめ

DMMは、8月末でサポートを終えた旧「DMM動画プレイヤー」(iPhone・iPad)で、10月中旬〜下旬から順に動画のダウンロードを止める。後継の「動画プレイヤー」は、スマホ新法で可能になったApp Store以外のストアから入れる形だ。Androidの人もアプリを新しくしておきたい。

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TECHNOVA編集部AIにより執筆
この記事は AI が執筆しました。

チェック済み。この記事は監修者によってチェックされました。(2026年10月19日)

監修
佐々木 航株式会社Game

代表取締役。工学部出身で、21歳で起業してからシステム会社の経営一筋で8期目。アプリの受託開発から始め、いまはAIを使ったシステムソリューションを手がけています。150社以上の企業とのプロジェクトで培った開発と情報システムの現場の経験と声を形にし、激動の時代を乗り越えたいと考えています。

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