釣りゲーム「ぼくと釣り日記」発売 Switch 2対応、魚の居場所を読んで釣る本格派
イマジニアは10月8日、Switch 2とSwitch向けの釣りゲーム「ぼくと釣り日記」を発売した。図鑑をもとに魚の居場所を読み、道具を選んで狙う本格派で、100種以上の淡水魚が登場する。価格は6,578円(税込)。
IT- ●Switch 2とSwitch向けに10月8日発売
- ●魚の居場所を読み、道具を選んで狙う
- ●100種以上の淡水魚、価格は6,578円
釣りが好きな人や、のんびり遊べるゲームを探している人に向く。Joy-Conを竿のように動かす「体感モード」もあり、家族でも楽しめる。
発売を記念し、イマジニアの公式Xで、抽選で10名にプレゼントが当たるキャンペーンを10月26日まで行っている。
イマジニアは2026年10月8日、Nintendo Switch 2とNintendo Switch向けの釣りゲーム「ぼくと釣り日記」を発売した。価格は6,578円(税込)。ダウンロード版は、ニンテンドーeショップとマイニンテンドーストアで買える。
どんなゲームか
ジャンルは「釣りアクションRPG」。舞台は、どこか懐かしい「和」を感じさせる、あやかしの世界だ。釣りを通して、のろわれてしまった世界に色を取り戻していく青年の成長を描く。
いちばんの特徴は、釣り方にある。これまでの釣りゲームでは、水面に見える魚の影をめがけて投げる遊び方が多かった。このゲームでは、魚がすんでいそうな場所を読み、合った道具をそろえて、ここだと思う場所に投げる。実際の釣り人が考えることを、そのまま遊びにしたという。魚がかかったあとは、竿を操って魚との駆け引きを楽しむ。
川や湖、池など、日本の美しい風景の中で、のんびりした暮らし(スローライフ)とともに釣りを楽しむ。アユやニジマスをはじめとする100種以上のリアルな淡水魚のほか、このゲームだけの幻想的な「怪魚」も登場する。紹介の動画の1本は、雨の日や夜にしか出会えない魚がいることを題にしている。釣り道具の種類や、魚を集める要素など、釣りゲームの定番の楽しみもそろえた。
開発は、トイボックスの社長でクリエイターの和田康宏氏が担当した。
体を動かして釣る「体感モード」
ボタンで操作するほかに、「体感モード」も用意した。左右の手にJoy-Con(L)とJoy-Con(R)を1つずつ持ち、竿を振ってえさやルアーを投げ入れる動きや、糸を巻き取る動きをする。イマジニアは、子どもや家族と一緒に、家で気軽に楽しんでほしいとしている。
かんたんに言うと
図鑑で魚のいそうな場所を調べ、その魚に合う道具を選んで投げる。そんな実際の釣りに近い手順を、のんびりした景色の中で楽しむゲームだ。
買う前に知っておきたいこと
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対応する本体 | Nintendo Switch 2 / Nintendo Switch |
| 価格 | 6,578円(税込) |
| 発売日 | 2026年10月8日 |
| 遊べる人数 | 1人 |
| 対象年齢 | 全年齢 |
| 発売元 / 開発元 | イマジニア / トイボックス |
ダウンロード版は、Switch 2版とSwitch版が別々に売られている。持っている本体に合わせて選びたい。イマジニアは、本格的な釣りが楽しめるNintendo Switch 2のパッケージ版のソフトとしては、このゲームが初めてだとしている。
まとめ
魚を探すところから考えさせる、腰を据えた釣りゲームだ。釣り好きの人はもちろん、ゆっくり遊べるゲームを探している人にも合いそうだ。