Anker「Liberty Buds 2」、片耳約4.7gのシリーズ最小 21,990円
アンカー・ジャパンは10月29日、完全ワイヤレスイヤホン「Anker Liberty Buds 2」を発売した。Libertyシリーズで最も小さく軽く、片耳は約4.7g。上位機種と同じチップで周りの音を抑える。価格は21,990円(税込)。
ガジェット- ●10月29日発売。価格は21,990円(税込)、色は3色
- ●片耳約4.7g。耳に当たる部分を前の型より約41%小さく
- ●上位機種と同じチップで、周りの音を抑える機能を強めた
イヤホンで耳が痛くなりやすい人や、通勤の電車で周りの音を抑えたい人に向く。上位機種と同じチップを、2万円台前半で使える。
Libertyシリーズは、2020年から2026年9月までに日本で約320万台売れたという(Anker調べ)。小さく軽い型で、さらに使う人を広げる構えだ。
電車の中でイヤホンを着けていたら、だんだん耳が痛くなってきた。そんな経験がある人に向けた、小さなイヤホンが出た。
アンカー・ジャパンは2026年10月29日、完全ワイヤレスイヤホン「Anker Liberty Buds 2」を発売した。価格は21,990円(税込)。Ankerの公式オンラインストアと直営店のAnker Store、Amazon.co.jp、楽天市場、一部の家電量販店で売る。色はミッドナイトブラック、パールホワイト、グレイッシュパープルの3色だ。
小さく、軽く
Libertyシリーズで、今売っている製品の中で最も小さく軽い。片耳の重さは約4.7gで、充電ケースを含めても約49.5gだ。耳に当たる部分を「Soundcore Liberty 5」より約41%小さくし、耳に差し込む部分の長さと角度も見直した。小さな耳にも合いやすく、長く着けても疲れにくいとしている。
周りの音を抑えるノイズキャンセリングには、Ankerが自分で開発したチップ「Thus(ザス)」を使う。シリーズで最も上の「Soundcore Liberty 5 Pro Max」と同じチップだ。6つのマイクで周りの音を拾い、打ち消す。通話では、骨に伝わる振動で話す声を見分けるセンサーも使い、駅のホームなどの騒がしい場所でも声を届けるという。
音と電池
音を出す部品は直径9.2mm。ソニーの高音質の方式「LDAC」と、ドルビーの立体音響に対応する。接続はBluetooth 6.1で、ワイヤレスでも充電できる。水やほこりへの強さはIP55だ。
再生できる時間は、ノイズキャンセリングを使わないとイヤホンだけで最大12時間、充電ケースで充電し直す分を含めると最大46時間。使うと、それぞれ最大7時間と27時間になる。Ankerは、音量や使う環境によって変わるとしている。
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代表取締役。工学部出身で、21歳で起業してからシステム会社の経営一筋で8期目。アプリの受託開発から始め、いまはAIを使ったシステムソリューションを手がけています。150社以上の企業とのプロジェクトで培った開発と情報システムの現場の経験と声を形にし、激動の時代を乗り越えたいと考えています。