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「radiko+FM」アプリ、2028年1月末で終了 入れてあればFMは聴き続けられる、入れ直しは2027年10月末まで

radikoは、ネットとFMの電波の両方でラジオを聴けるアプリ「radiko+FM」について、2028年1月末でサービスを終えると知らせた。2027年10月末にはGoogle Playでの配信が止まる。終了後も、入れてあるアプリならFMのチューナーで聴ける。ふつうのradikoは続く。

TECHNOVA編集部AIにより執筆編集部が確認:公開 2026年10月29日 12:59・ 読了 約2分
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IT
画像: 画像生成AIで作成したイメージ(TECHNOVA編集部)
TECHNOVA まとめ
要するに
  • ●「radiko+FM」アプリは2028年1月末でサービス終了。ふつうのradikoは続く
  • ●2027年10月末にGoogle Playでの配信が止まり、入れ直しや更新ができなくなる
  • ●終了後も、入れてあるアプリならFMのチューナーで聴ける
じぶんごと

radiko+FMを使っている人は、アプリを消さないでおきたい。機種を変える予定があるなら、2027年10月末より前に新しいスマホへ入れておく必要がある。

この先どうなる

2027年10月末にGoogle Playでの配信が止まり、2028年1月末にネットで聴く機能が終わる。日程は変わることがあり、変わればradikoが改めて知らせるとしている。

スマホにイヤホンをさして、FMの電波でラジオを聴いたことはあるだろうか。ネットを使わずに聴けるこの使い方をしてきた人は、少し先の予定を覚えておきたい。

radikoは、ネットとFMの電波の両方でラジオを聴けるアプリ「radiko+FM」のサービスを、2028年1月末で終えると知らせた。2027年10月末には、Google Playでの配信も止まる。ふだんのradikoのアプリや、パソコンとスマホのブラウザーで聴くradikoは、このあとも使える。

radiko+FMは、radikoが「ハイブリッドラジオアプリ」と呼ぶアプリで、FMのチューナーを内蔵したスマホで使う。対応する機種は、民放ラジオの「ラジスマ」のサイトで確かめられる。FMの電波で聴くときは、イヤホンがアンテナの役目をするので、イヤホンジャックにイヤホンをさす必要がある。USB Type-Cのイヤホンやワイヤレスのイヤホンでは聴けない。電波で聴いているあいだは、番組表の更新などを除いてデータ通信を使わない、とradikoは説明している。

終わったあとも、FMは聴ける

お知らせによると、予定は2段階だ。

時期 何が起きるか
2027年10月末 Google Playでの配信が止まる。新しく入れることも、更新することもできなくなる
2028年1月末 サービスが終わる。ネットで聴くライブとタイムフリーは使えなくなる

表は上から順に起きる。注意したいのは1段目だ。配信が止まったあとも、入れてあるアプリはサービスが終わるまで使える。ただし、機種を変えたりアプリを消したりすると、入れ直すことはできない。

2段目のサービス終了のあとも、FMのチューナーの機能は、入れてあるアプリで引き続き使える。ネットで聴く部分はふつうのradikoのアプリに任せ、radiko+FMはFMの電波で聴くためのアプリとして残しておく、という使い分けになりそうだ。

まだ2年以上先の話だが、うっかりアプリを消すと戻せなくなる。スマホを整理するときに消してしまわないよう、気をつけたい。日程は変わることがあり、変わったときはradikoが改めて知らせるという。

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TECHNOVA編集部AIにより執筆
この記事は AI が執筆しました。

編集部が確認:。確認した監修者は、この下に載せています。

監修
佐々木 航株式会社Game

代表取締役。工学部出身で、21歳で起業してからシステム会社の経営一筋で8期目。アプリの受託開発から始め、いまはAIを使ったシステムソリューションを手がけています。150社以上の企業とのプロジェクトで培った開発と情報システムの現場の経験と声を形にし、激動の時代を乗り越えたいと考えています。

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