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XGIMIのプロジェクター「HORIZON 30」が日本で予約開始 4K/120Hzでゲームの遅れは最小1ms、41万9800円から

XGIMIは、家庭用のレーザープロジェクター「HORIZON 30」シリーズの2機種を日本で発表し、10月20日に予約の受け付けを始めた。4K/120Hzの映像に対応し、ゲームの操作が画面に出るまでの遅れは最小1ms。価格は「HORIZON 30 Pro」が41万9800円、「HORIZON 30 Ultra Max」が59万9800円。

TECHNOVA編集部AIにより執筆チェック済み公開 2026年10月20日 11:01・ 読了 約4分
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ガジェット
画像: XGIMI / XGIMI「HORIZON 30 シリーズ」製品ページより引用(切り出し・ロゴをぼかし)
TECHNOVA まとめ
要するに
  • ●XGIMIが家庭用プロジェクター「HORIZON 30」シリーズの2機種を日本で発表。10月20日に予約を始めた
  • ●4K/120Hzに対応し、ゲームの操作が画面に出るまでの遅れは最小1ms。明るさは最大6,000 ISOルーメン
  • ●価格はProが41万9800円、Ultra Maxが59万9800円。公式のオンラインショップでは先行販売の価格で売っている
じぶんごと

映画やスポーツ、ゲームを、テレビより大きな画面で楽しみたい人に向けた製品だ。レンズを動かして映す位置を変えられるので、置き場所の自由が利く。ただ価格は40万円台から60万円近くまでと高く、ゲームで4K/120Hzを使うには、HDMI 2.1に対応したゲーム機などが要る。

この先どうなる

発送はProが11月5日以降、Ultra Maxが11月10日以降の予定だ。公式のオンラインショップでは、11月5日までの先行販売で、天井に付ける金具か床置きのスタンドを1つ付ける。

プロジェクターのメーカーのXGIMIは、家庭用のレーザープロジェクター「HORIZON 30」シリーズを日本で発表した。「HORIZON 30 Pro」と「HORIZON 30 Ultra Max」の2機種で、2026年10月20日に予約の受け付けを始めた。4K/120Hzの映像に対応し、映画だけでなくゲームでも使いやすくした。

2機種の違い

項目 HORIZON 30 Pro HORIZON 30 Ultra Max
価格 41万9800円 59万9800円
公式ショップの先行販売の価格(10月20日に確認) 34万9800円 49万9800円
発送(先行販売) 11月5日以降 11月10日以降
明るさ 4,800 ISOルーメン 6,000 ISOルーメン
ネイティブコントラスト比 8,000:1 10,000:1
向いている部屋(XGIMIの案内) 暗めか、ほどほどの明るさの部屋 明るい部屋、広い部屋
重さ 5.3kg 5.4kg

「ISOルーメン」は、国際的な決まりに沿って測った明るさの数字だ。数字が大きいほど、カーテンを閉めきらない部屋でも見やすくなる。「ネイティブコントラスト比」は、いちばん明るい白といちばん暗い黒の差を表す。差が大きいほど、夜空や暗い場面の黒が締まって見える。

何ができるのか

  • 4K/120Hz: 4Kの映像を、1秒に120回書き換えて映せる。動きの速いスポーツやゲームが滑らかになる。ただし、HDMI 2.1に対応した機器をつないだときだけで、本体でのメディアの再生では使えない
  • ゲームでの遅れが小さい: 操作してから画面に出るまでの遅れ(入力遅延)は、フルHD・240Hzで1ms、4K・120Hzで1.9ms。画面のちらつきやずれを抑える「VRR」や、ゲーム機をつなぐと自動で遅れの少ないモードにする「ALLM」にも対応する
  • 3色のレーザー: 日本の日亜化学工業が作った、赤・緑・青の3色のレーザーを光源に使う
  • 2つの絞り: カメラの絞りのように光の量を調整する「デュアルアイリス」で、暗い場面の黒を深くする
  • 映画の規格: Dolby Vision、HDR10+、IMAX Enhanced、Filmmaker Mode、ISFに対応する
  • 映画の動きを自然に: 120Hzは映画の24コマのちょうど5倍にあたる。1コマを5回ずつ同じ長さで映すので、映画の動きのカクつきを抑えられるという

置き場所の自由が利く

レンズを動かして映す位置を変える「レンズシフト」に、上下で±130%、左右で±50%の幅で対応する。光学ズームもあり、本体を動かさずに画面の大きさと位置を合わせられる。映せる大きさは40型から300型まで。

本体には回転するスタンドが付いていて、壁から天井まで向きを変えられる。自動で台形のゆがみを直したり、ピントを合わせたりする機能もある。

テレビの台の上に置けない部屋でも、棚の端からずらして映せる。大きな家具を動かさずに、壁いっぱいの画面を作りやすい(TECHNOVAの見方)。

テレビの代わりにもなる

Google TVを積んでいて、動画の配信サービスをそのまま見られる。スピーカーはHarman Kardonが音を調整した12Wのものを2つ積む。HDMIの入力は2つ(1つはeARCに対応)で、ゲーム機やサウンドバーをつなげる。

日本では

XGIMIの日本のオンラインショップで予約を受け付けている。10月20日に確かめたところ、先行販売として、Proは34万9800円、Ultra Maxは49万9800円で売っていた。11月5日までの先行販売では、天井に付ける金具(シーリングマウント)か床置きのスタンドのどちらか1つを付ける。

かんたんに言うと

XGIMIが、4K/120Hzの映像とゲームでの小さな遅れを売りにした家庭用プロジェクターを日本で出す。明るさや黒の締まりで2機種から選べ、レンズを動かして置き場所の自由も利く。ただ価格は40万円台からと高く、本格的なホームシアター向けの製品だ。

まとめ

XGIMIの「HORIZON 30」シリーズは、3色のレーザーと4K/120Hz、最小1msの入力遅延で、映画とゲームの両方を大画面で楽しめるようにした。価格はProが41万9800円、Ultra Maxが59万9800円で、11月5日から順に届く予定だ。買う前に、部屋の明るさと、つなぎたい機器がHDMI 2.1に対応しているかを確かめたい。

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TECHNOVA編集部AIにより執筆
この記事は AI が執筆しました。

チェック済み。この記事は監修者によってチェックされました。(2026年10月20日)

監修
佐々木 航株式会社Game

代表取締役。工学部出身で、21歳で起業してからシステム会社の経営一筋で8期目。アプリの受託開発から始め、いまはAIを使ったシステムソリューションを手がけています。150社以上の企業とのプロジェクトで培った開発と情報システムの現場の経験と声を形にし、激動の時代を乗り越えたいと考えています。

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