Microsoft、Raw FuryのXbox向け作品拡充と提供予定を発表
MicrosoftがRaw FuryのXbox向け作品拡充を発表した。Deep Dish Dungeonが提供中であることに加え、推理ゲームや獣に変身する作品などの予定を案内。日本での提供は発表されていない。
IT- ●MicrosoftがRaw FuryのXbox向け作品拡充を発表
- ●Deep Dish Dungeonは発表時点で提供中
- ●日本での提供は発表されていない
XboxやPCで遊ぶ作品を探している人には、遊び方と提供予定を確認するための情報だ。
発表された予定どおりに進めば、Xboxで選べるRaw Furyの作品がさらに増える可能性がある。
Microsoftは2026年10月13日(現地時間)、Raw FuryのXbox向け作品の拡充を発表した。Deep Dish Dungeonが提供中であることに加え、今後登場する作品の予定も示した。
何が発表されたのか
Deep Dish Dungeonは2026年10月13日の発表時点で提供されている。対応先はXbox Series X|S、Xbox on PC、Game Passだ。Xbox on PCはPCで遊ぶための提供先で、Game Passはゲームを提供するサービスだ。
Microsoftによると、1人でも最大3人でも遊べる。料理や装備作り、拠点作りを楽しめる一方、案内用の地図や目標を示す印はないとしている。
推理ゲームを選びたい人向けの作品もある。The Séance of Blake Manorは2026年10月27日に提供予定だ。1897年のアイルランドで失踪事件を追う。Xbox Series X|SとXbox on PC向けで、Game Passでも提供予定となっている。
かんたんに言うと
今回の発表は、遊び方の異なる作品を並べた「これからの本棚」の案内に近い。ただし、提供中の作品と、先の予定が示された作品は区別する必要がある。
Deep Dish Dungeonの特徴は、道案内の表示に頼らないことだ。たとえるなら、行き先の矢印を追う散歩ではなく、地図を渡されずに周囲を確かめる散歩に近い。料理や装備作り、拠点作りも楽しめると紹介されている。
Cassette Beasts 2002は2027年3月に提供予定だ。舞台は2000年代のロンドンをイメージした世界となる。対応機種はXbox Series X|SとXbox on PCだ。
Microsoftによると、250体以上の獣に変身できる。また、任意の2体のモンスターを融合できるとしている。融合は、別々のものをひとつに組み合わせる仕組みだ。
My Cannibal Familyは2027年に提供予定となっている。Xbox Series X|SとXbox on PC向けだ。Microsoftによると、最大4人で恐怖の遊園地を作るゲームである。
日本ではどうなるのか
日本での提供は発表されていない。資料には、日本で使えるか、日本向けの発売時期や価格、日本語への対応についての記載がない。
今回示された対応機種や提供予定だけでは、日本向けの状況までは確認できない。日本で遊べることが確定した案内とは分けて読む必要がある。
まとめ
今回の発表には、料理や拠点作り、推理、獣への変身、遊園地作りという異なる遊びが含まれる。作品ごとに対応先と提供時期が異なり、今後の登場を予定しているものもある。
予定どおりに提供が進めば、Xboxで選べるRaw Furyの作品がさらに増える可能性がある。ただし、日本での提供については別途発表を確認する必要がある。
チェック済み。この記事は監修者によってチェックされました。(2026年10月13日)
代表取締役。工学部出身で、21歳で起業してからシステム会社の経営一筋で8期目。アプリの受託開発から始め、いまはAIを使ったシステムソリューションを手がけています。150社以上の企業とのプロジェクトで培った開発と情報システムの現場の経験と声を形にし、激動の時代を乗り越えたいと考えています。