中国発のカンフーアクション「Phantom Blade Zero」、10月29日に発売 最後の予告映像を公開、PS5のパッケージ版は2027年
中国のゲーム会社S-GAMEのアクションゲーム「Phantom Blade Zero」が、日本時間10月29日11時に、PS5とPC(Steam)向けに発売される。発売を前に、最後の予告映像(ローンチトレイラー)が公開された。余命66日の剣客が、武術の世界の陰謀に挑む物語だ。Steamでの値段は8,580円から。PS5のパッケージ版は2027年に出る予定だ。
IT- ●S-GAMEのアクションゲーム「Phantom Blade Zero」が、日本時間10月29日11時にPS5とPC(Steam)向けに発売される。10月27日11時から先にダウンロードできる
- ●心臓に深手を負い、余命66日となった剣客が主人公。30種類以上の武器と、敵から奪う20以上の特殊な武装で戦う、カンフー映画のような速い戦いが特徴だ
- ●Steamでの値段は通常版が8,580円、デジタルデラックス版が9,980円。日本語の字幕に対応し、PS5のパッケージ版は2027年に出る予定
カンフー映画のような速い剣の戦いが好きな人や、手ごわいアクションゲームを遊びたい人に向く。最初はダウンロード版だけで、PS5のパッケージ版を待つなら2027年になる。PCで遊ぶ人は、Steamに書かれた必要な性能(メモリー16GB以上、SSDへのインストールが必要など)を確かめておきたい。
10月27日の11時から、発売前にゲームのデータを先にダウンロードできるようになり、29日の11時に遊べるようになる。PS5のパッケージ版は2027年に発売する予定だ。中国のゲーム会社が作る大作のアクションゲームとして、発売後の評価が注目される(TECHNOVAの見方)。
中国のゲーム会社S-GAMEのアクションゲーム「Phantom Blade Zero(ファントムブレード ゼロ)」が、日本時間2026年10月29日の11時に、PS5とPC(Steam)向けに発売される。4Gamer.netによると、S-GAMEは10月22日、発売を前に最後の予告映像(ローンチトレイラー)を公開した。
どんなゲームか
Steamのストアページによると、S-GAMEが自分で作って売る、ゲームの開発の道具「Unreal Engine 5」を使った「暗黒武侠」のアクションアドベンチャーだ。武侠は、武術の達人たちが活躍する中国の物語のジャンルを指す。
- 物語: 主人公は、主君を殺したという濡れ衣を着せられ、心臓に深手を負った剣客だ。残された命はわずか66日。武術の世界(武林)にはびこる陰謀を打ち砕くため、旅に出る
- 戦い: 30種類以上のメインの武器と、倒した敵から奪う20を超える特殊な武装を使い分ける。流派ごとの奥深いコンボ(連続技)で戦う
- 世界観: 往年の武侠映画と、機械の義手などの「パンク」な要素を混ぜた「カンフーパンク」の世界だ。中国の伝統の音楽とロックも組み合わせる
- 動きの作り込み: 最新のモーションキャプチャー(人の動きを取り込む技術)を使い、武侠映画の武術の指導者が監修した
発売の日程と値段
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売 | 日本時間10月29日(木)11時。PS5、PC(Steam) |
| 先にダウンロード | 10月27日(火)11時から |
| Steamでの値段 | 通常版8,580円、デジタルデラックス版9,980円 |
| 言葉 | 日本語の字幕に対応(声は英語と中国語) |
| PS5のパッケージ版 | 2027年に発売の予定 |
日時は4Gamer.netによる。Steamのストアページによると、PCで遊ぶのに最低限必要な性能は、CPUがIntel Core i7-8700KかAMD Ryzen 5 3600、メモリーが16GB、画像処理のチップ(GPU)がNVIDIA GeForce GTX 1660(6GB)かAMD Radeon RX 5500 XT(8GB)だ。この場合は、画像を拡大する機能を使い、フルHDで1秒30コマの目安になる。SSDへのインストールが必要だ。
かんたんに言うと
カンフー映画の主人公になって、剣で次々と敵をなぎ倒していくようなゲームだ。命の期限が66日と決まっている中で、謎に包まれた陰謀に迫っていく。速い戦いと、暗く独特な世界の雰囲気が売りだ(TECHNOVAの見方)。
日本ではどうなるのか
日本でも、10月29日の11時から、PS5とSteamで遊べる。日本語の字幕に対応している。最初はダウンロード版だけで、PS5のパッケージ版は2027年に出る予定だ。
まとめ
S-GAMEの「Phantom Blade Zero」は、日本時間10月29日11時に、PS5とPC(Steam)向けに発売される。余命66日の剣客が主人公の、カンフー映画のような速い戦いのアクションゲームで、Steamでは8,580円から。PS5のパッケージ版は2027年に発売の予定だ。
チェック済み。この記事は監修者によってチェックされました。(2026年10月22日)
代表取締役。工学部出身で、21歳で起業してからシステム会社の経営一筋で8期目。アプリの受託開発から始め、いまはAIを使ったシステムソリューションを手がけています。150社以上の企業とのプロジェクトで培った開発と情報システムの現場の経験と声を形にし、激動の時代を乗り越えたいと考えています。