任天堂、ゲームボーイ Nintendo Classicsに3作品を追加配信
任天堂は「ゲームボーイ Nintendo Classics」に、2026年10月27日から3作品を追加すると発表した。『モグラ~ニャ』などが対象で、遊ぶには「Nintendo Switch Online」への加入が必要だ。
IT- ●任天堂が2026年10月27日に3作品を追加配信
- ●『モグラ~ニャ』などゲームボーイ用の作品が対象
- ●遊ぶには「Nintendo Switch Online」への加入が必要
「Nintendo Switch Online」の加入者は、追加される3作品の遊び方を確認しておきたい。
2026年10月27日の追加配信で、異なる遊び方のゲームボーイ作品に触れる機会が広がりそうだ。
任天堂は2026年10月23日、「ゲームボーイ Nintendo Classics」に3作品を追加すると発表した。日本向けの追加配信日は2026年10月27日で、遊ぶには「Nintendo Switch Online」への加入が必要だ。
追加されるのはどんな作品か
今回の対象は、いずれもゲームボーイ用として発売された作品だ。新作ゲームの発売ではなく、「ゲームボーイ Nintendo Classics」への追加となる。
『モグラ~ニャ』は1996年発売のアクションパズル。任天堂によると、地下を掘って地上の障害物を避け、出口を目指すゲームだ。2人用の「VSモード」(対戦モード)もあるとしている。
『ピンボール 66匹のワニ大行進』は1989年発売のピンボール。任天堂によると、特定のホールやワニの口に球を入れると、ボーナス面へ進む仕組みだ。
『ファンタズム』は1992年発売のアクションゲーム。任天堂は、幽霊の主人公が敵に乗り移り、その力を使う作品と説明している。
かんたんに言うと、遊びの鍵がそれぞれ違う
3作品は、同じゲームボーイ用でも遊びの仕組みが異なる。
『モグラ~ニャ』の仕組みは、道をふさぐものを地下への回り道で避ける、と考えると分かりやすい。地上だけでなく、地下を掘ることが出口を目指す手段になる。
『ピンボール 66匹のワニ大行進』では、球を入れる場所がボーナス面への入り口になる。『ファンタズム』の乗り移りは、たとえるなら敵の力を借りるために役を着替えるような仕組みだ。どこを通るか、どこへ球を入れるか、どの力を使うかに、それぞれ違いがある。
遊ぶために確認したい条件
追加先は「ゲームボーイ Nintendo Classics」で、利用には「Nintendo Switch Online」への加入が必要だ。作品名と配信日だけでなく、この加入条件も確認しておきたい。
また、『モグラ~ニャ』については、1人で出口を目指す遊びの説明に加え、2人用の「VSモード」があることも案内されている。
まとめ
2026年10月27日に加わるのは、アクションパズル、ピンボール、アクションゲームの3作品だ。過去に遊んだ作品を選ぶだけでなく、異なる仕組みのゲームに触れる機会にもなりそうだ。
チェック済み。この記事は監修者によってチェックされました。(2026年10月23日)
代表取締役。工学部出身で、21歳で起業してからシステム会社の経営一筋で8期目。アプリの受託開発から始め、いまはAIを使ったシステムソリューションを手がけています。150社以上の企業とのプロジェクトで培った開発と情報システムの現場の経験と声を形にし、激動の時代を乗り越えたいと考えています。