ゲーム「薬屋のひとりごと ~偽りの皇弟~」は2027年3月18日発売 日向夏氏原案の新しい物語、猫猫で証拠を集め推理する 予約を開始
コーエーテクモゲームスは、ミステリーアドベンチャー「薬屋のひとりごと ~偽りの皇弟~」を2027年3月18日に発売すると明らかにした。テレビアニメ「薬屋のひとりごと」の初めての家庭用ゲームで、原作者の日向夏氏が原案を手がける新しい物語を、猫猫を操って解いていく。PS5、Nintendo Switch 2、Nintendo Switch、PC(Steam)向けで、価格は8,580円から。10月21日に予約が始まった。
IT- ●コーエーテクモゲームスが「薬屋のひとりごと ~偽りの皇弟~」を2027年3月18日に発売する。これまでは「2027年初頭」としていた
- ●テレビアニメの初めての家庭用ゲームで、原作者の日向夏氏が原案の新しい物語。猫猫を操り、証拠を集めて推理し、薬を調合して事件を解く
- ●PS5、Switch 2、Switch、Steam向けで、通常版は8,580円。グッズ付きの版もあり、10月21日に予約が始まった
アニメや原作が好きな人には、日向夏氏が原案を手がける新しい物語を遊べる機会だ。Nintendo Switch 2版とSwitch版は、中身が同じでもセーブデータを引き継げず、Switch版からSwitch 2版へのアップグレードも売られない。どちらで遊ぶかは、買う前に決めておきたい。
発売は2027年3月18日。パッケージ版の初回生産分と、2027年3月31日までに買ったダウンロード版には、早期購入特典が付く。公式サイトでは、新しい映像「PV2」も公開されている。
コーエーテクモゲームスは2026年10月21日、ミステリーアドベンチャー「薬屋のひとりごと ~偽りの皇弟~」を2027年3月18日に発売すると明らかにした。これまでは「2027年初頭」の発売予定としていた。同じ日に予約の受け付けを始め、新しい映像「PV2」も公開した。
どんなゲームなのか
テレビアニメ「薬屋のひとりごと」の初めての家庭用ゲームだ。原作者の日向夏氏が原案を手がける、まったく新しい物語を描く。
公式サイトによると、物語は、花街の薬師・猫猫(マオマオ)が後宮で侍女として働き始めて間もないころに始まる。後宮では、顔のない宦官(かんがん)、夜ごと嘆く蔵、一夜で赤く染まる衣といった「五つの謎」が相次いでいた。猫猫は、後宮を管理する壬氏(ジンシ)に頼まれ、その調査に乗り出す。
やがて都では「五つの呪」のうわさが広がり、猫猫は事件の現場で「覆面姿の皇弟」を目撃する。旅役者の冠宇(ガンユウ)など、新しい登場人物も加わる。
遊び方は、猫猫を操って事件を解くことだ。GAME Watchによると、証拠を集め、情報を整理して推理するほか、薬を調合する場面もある。登場人物から頼まれた薬などを届けて仲を深めると、それぞれの小話が聞ける「人物調査録」という要素も用意されている。
発売の概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 2027年3月18日 |
| 機種 | PlayStation 5、Nintendo Switch 2、Nintendo Switch、PC(Steam) |
| 通常版 | 8,580円(税込) |
| Digital Deluxe Edition(ダウンロード版) | 10,010円(税込)。猫猫と壬氏の衣装などが付く |
| プレミアムボックス | 15,510円(税込)。オリジナルアートブック、B3の布ポスター、ピルケースが付く |
| スペシャルプレミアムボックス | 25,960円(税込)。プレミアムボックスの中身に、ブックカバー、和とじのノート、おくすり手帳ケースなどが加わる |
公式サイトによると、Nintendo Switch 2版のパッケージは、ソフト本体ではなく、ダウンロードするための「キーカード」の形でだけ売る。Steam版の通常版は、ダウンロード版だけになる。
かんたんに言うと
アニメで人気の猫猫が主人公の、謎解きの物語を自分で進められるゲームだ。原作者が考えた新しい事件なので、アニメや原作を知っている人も、話の先を知らないまま遊べる(TECHNOVAの見方)。
日本ではどうなるのか
日本で発売される日本語のゲームで、予約は「ガストショップ」や「TOHO animation STORE」、Amazon.co.jp、アニメイトなどで受け付けている。店ごとに違う特典が付く。
気をつけたいのは、Nintendo Switch 2版とSwitch版の違いだ。公式サイトによると、ゲームの中身が同じでも、セーブデータは引き継げない。Switch版からSwitch 2版へのアップグレードも売られない。
まとめ
コーエーテクモゲームスは、テレビアニメ「薬屋のひとりごと」の初めての家庭用ゲーム「薬屋のひとりごと ~偽りの皇弟~」を、2027年3月18日に発売する。原作者の日向夏氏が原案を手がける新しい物語を、猫猫を操って推理しながら解いていく。PS5、Switch 2、Switch、Steam向けで、通常版は8,580円。10月21日から予約を受け付けている。
チェック済み。この記事は監修者によってチェックされました。(2026年10月21日)
代表取締役。工学部出身で、21歳で起業してからシステム会社の経営一筋で8期目。アプリの受託開発から始め、いまはAIを使ったシステムソリューションを手がけています。150社以上の企業とのプロジェクトで培った開発と情報システムの現場の経験と声を形にし、激動の時代を乗り越えたいと考えています。