富士フイルム、正方形のチェキ「instax SQUARE 2」を海外で発表 写りの色を本体で変えられる、日本での発売は未発表
富士フイルムは、正方形の写真を撮れるインスタントカメラ「instax SQUARE 2」を米国などで発表した。本体のスイッチで、写真の色合いを青っぽくしたり、温かみのある色にしたりできる。米国では10月下旬に119.95ドルで発売される。日本での発売は、まだ発表されていない。
ガジェット- ●正方形のチェキの新しいカメラ「instax SQUARE 2」が海外で発表された
- ●本体のスイッチで、写真の色合いを「Cool」「Warm」に変えられる
- ●米国では10月下旬に119.95ドル。日本での発売は未発表
正方形のチェキを使っている人や、これから買おうと考えている人に関係する。日本で買えるかどうかは、富士フイルムの日本での発表を待つ必要がある。
米国では10月下旬に発売される。新しい正方形のフィルム「Soft Haze」も同じころに出る。日本での発売は、まだ発表されていない。
富士フイルムは、正方形の写真を撮れるインスタントカメラ「instax SQUARE 2」を、米国などで発表した。撮ってすぐに写真が出てくる「チェキ」の、正方形のフィルムを使う機種だ。日本での発売は、まだ発表されていない。
どんなカメラなのか
富士フイルムの米国法人の発表によると、主な特徴は次のとおりだ。
- 写りの色を選べる「Mood Filter」: 本体のスイッチで、金色がかった温かい色合いの「Warm」、青みがかったすっきりした色合いの「Cool」、いつものチェキの色合い(Off)から選べる
- 自動で明るさを合わせる: 露出とフラッシュを自動で調整する
- 自撮り用の鏡: 自分を撮るときに、写り具合を確かめられる
- 撮影のモード: ねじって操作するつまみで、近くを撮るモード、景色を撮るモード、ふつうのモードを切り替える
- 色: 「Slate Blue」「Misty White」「Brick Red」の3色
電池は単3形を4本使う。デジカメ Watchによると、これまでの正方形の機種「instax SQUARE SQ1」の後継とみられる。
新しい正方形のフィルム「Soft Haze」も出る。色の鮮やかさやコントラストを抑え、全体にやわらかい写りになるフィルムで、1パックで10枚撮れる。
値段と発売の時期
| 製品 | 米国での価格 | 発売 |
|---|---|---|
| instax SQUARE 2 | 119.95ドル | 2026年10月下旬の予定 |
| instax SQUARE フィルム「Soft Haze」 | 18.99ドル | 2026年10月下旬の予定 |
かんたんに言うと
チェキは、撮るとその場で写真がプリントされて出てくるカメラだ。ふつうのチェキは縦長の写真だが、「SQUARE」の機種は正方形の写真になる。今回のカメラでは、撮る前にスイッチで写真の雰囲気を変えられるのが新しい。
日本ではどうなるのか
デジカメ Watchによると、日本での発売については、まだ発表されていない。富士フイルムは日本の会社で、チェキは日本でも人気がある。日本でいつ、いくらで出るかは、日本での発表を待つ必要がある。
まとめ
正方形のチェキの新しいカメラ「instax SQUARE 2」が海外で発表された。本体で写真の色合いを変えられる。米国では10月下旬に出るが、日本での発売はまだ分からない。
チェック済み。この記事は監修者によってチェックされました。(2026年10月15日)
代表取締役。工学部出身で、21歳で起業してからシステム会社の経営一筋で8期目。アプリの受託開発から始め、いまはAIを使ったシステムソリューションを手がけています。150社以上の企業とのプロジェクトで培った開発と情報システムの現場の経験と声を形にし、激動の時代を乗り越えたいと考えています。