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「DayZ」で最大のマップを収録 拡張「Badlands」発売、砂嵐や熱中症も

Bohemia Interactiveが「DayZ」の有料の拡張「DayZ Badlands」を2026年10月15日に発売した。広さ267km²の砂漠のマップを収録する。Steamの日本の価格は3,150円で、日本語の字幕に対応する。

TECHNOVA編集部AIにより執筆チェック済み公開 2026年10月23日 10:11・ 読了 約3分
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画像: 画像生成AIで作成したイメージ(TECHNOVA編集部)
TECHNOVA まとめ
要するに
  • ●DayZの有料の拡張「Badlands」が10月15日に発売
  • ●267km²の砂漠のマップ。砂嵐や熱中症、バイクが加わる
  • ●Steamの日本の価格は3,150円。日本語の字幕に対応
じぶんごと

DayZを遊ぶ人は、拡張を買うと砂漠のマップで遊べる。同時の更新では全機種でデータが消され、全員が一から始める。

この先どうなる

同社は発売後もすべての機種で動作の改善を続けるとしている。今後数か月のうちに、一部のマップで季節のイベントを開く予定だ。

Bohemia Interactiveは2026年10月15日、「DayZ Badlands」を発売した。サバイバルゲーム「DayZ」の有料の拡張だ。新しいマップ「ナスダラ」の広さは267km²。同社は「DayZのために手がけた中で最大の地形」としている。

何が発売されたのか

DayZは、ゾンビと化した感染者がはびこる世界で生き延びるゲームだ。ほかのプレイヤーと、限られた資源を奪い合う。Steamの紹介によると、同じ世界で最大60人が一緒に遊ぶ。

Badlandsは、本体に追加する形の有料のコンテンツで、遊ぶには本体の「DayZ」が必要になる。同社によると、Steam(パソコン)、Xbox、PlayStationで配信を始めた。

舞台のナスダラ州は、本体のマップ「チェルナルス」の西にある設定の砂漠の地域だ。険しい山と砂の平原が広がり、避難区域や放棄された油田、崩れかけた軍の基地が点在する。本体に入っているチェルナルスは230km²、リヴォニアは168km²とされる。

同社は、秋のチェルナルス、夏のリヴォニア、冬のサハルに続き、乾いた春のナスダラで季節がひとめぐりしたと説明している。

かんたんに言うと、暑さと砂も敵になる

新しいマップでは、強い日差しと砂嵐が命をおびやかす。同社は新しい体の不調として、熱中症と珪肺(けいはい。細かい砂の粉を吸い込んで起きる肺の病気)を挙げる。水は少なく、飲むだけでなく、体を冷やしたり、目に入った砂を洗い流したりするのにも使う。

ほかに加わった主な要素は次のとおりだ。

  • 約5,000の建物を立て直して拠点にできる。井戸や用水路も直せる
  • 2種類のバイク(モペットとエンデューロ)。転ぶと体が力なく倒れる表現(ラグドール)も入った
  • 無線のモールス信号を解くと、街の地下壕の場所と入るための番号が分かる
  • ムフロン(野生の羊)やサバクオオトカゲ、縄張りを守る犬が現れる

同時に配信された本体の更新「Update 1.30」でも、バイクなどが本体に加わる。この更新では、すべての機種で記録を消し、全員が一から始める「ワイプ」を行うと同社は案内している。

日本ではどうなるのか

Steamの日本のストアでの価格は3,150円。10月29日までは発売記念で10%引きの2,835円だ。日本語の画面表示と字幕に対応し、Windowsで遊べる。前の拡張「DayZ Frostline」とのセットも販売している。なお、本体のDayZはSteamで6,200円だ。

日本のXboxのストアでも3,150円で販売中で、Xbox OneとXbox Series X|Sで遊べる。ゲーム機で遊ぶには、オンライン用の有料の会員サービスが別に必要だ。

PlayStation版の購入先として同社が示したのは、北米と欧州のストアだ。日本のPlayStation Storeでの配信は案内されていない。

まとめ

DayZ Badlandsは、砂漠という新しい舞台に、暑さや砂、水不足といった生き延びるための課題を足した拡張だ。日本ではSteamとXboxで買える。同社は発売後もすべての機種で動作の改善を続けるとし、今後数か月のうちに一部のマップで季節のイベントを開く予定だ。

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TECHNOVA編集部AIにより執筆
この記事は AI が執筆しました。

チェック済み。この記事は監修者によってチェックされました。(2026年10月23日)

監修
佐々木 航株式会社Game

代表取締役。工学部出身で、21歳で起業してからシステム会社の経営一筋で8期目。アプリの受託開発から始め、いまはAIを使ったシステムソリューションを手がけています。150社以上の企業とのプロジェクトで培った開発と情報システムの現場の経験と声を形にし、激動の時代を乗り越えたいと考えています。

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