CRITICAL REFLEXの3作品がXboxへ、料理ゲームとホラーを展開
MicrosoftがCRITICAL REFLEXの3作品のXbox展開を発表した。Arctic Eggsは提供開始、ホラー2作品も順次登場予定だ。対応機種や提供時期は作品ごとに異なり、日本での提供は発表されていない。
IT- ●CRITICAL REFLEXの3作品がXboxへ
- ●Arctic Eggsは2026年10月20日に提供開始
- ●ホラー2作品はXBOX Game Passでも提供予定
Xboxで料理ゲームやホラーゲームを探している人に関わる発表だが、日本での提供は発表されていない。
Mouthwashingは2026年10月29日、No, I’m Not a Humanは2027年に登場する予定だ。
Microsoftは2026年10月20日付の発表で、CRITICAL REFLEXの3作品のXbox展開を明らかにした。料理ゲームのArctic Eggsは提供を開始し、ホラーゲームのMouthwashingとNo, I’m Not a Humanも発売・提供を予定している。
何が、いつ遊べるのか
Arctic Eggsは2026年10月20日、XBOX Series X|Sで提供を開始した。開発はThe Water Museumが手がけた。Microsoftによると、南極の街で卵や弾丸、ビール瓶などを調理するゲームだ。
Mouthwashingは2026年10月29日発売予定だ。対応機種はXBOX Series X|S、XBOX On PC、XBOX One。発売日から、ゲームを提供するサービスのXBOX Game Passでも提供予定となっている。
開発元はWrong Organ。救助の望みがない宇宙貨物船に取り残された5人の乗組員を描く心理ホラーゲームだ。Microsoftによると、2024年のPC(パソコン)版発売以降、80万本超を販売したという。
No, I’m Not a HumanはTrioskazが開発したホラーゲーム。2027年にXBOX Series X|SとXBOX Oneへ展開し、XBOX Game Passでも提供予定だ。Microsoftは、PC版の販売本数が100万本超としている。
かんたんに言うと、何をするゲームか
3作品は、遊びの中心となる題材が異なる。Arctic Eggsは料理が題材だが、Microsoftが挙げる調理対象には、卵だけでなく弾丸やビール瓶も含まれる。
Mouthwashingは、逃げ場のない船を舞台に乗組員を描く作品だ。一方、No, I’m Not a Humanでは、訪問者を調べ、家に入れるか判断するとMicrosoftは説明している。
身近なたとえなら、後者は玄関の前で相手を確かめ、扉を開けるか決める場面が遊びの中心になる。どちらもホラーだが、宇宙船の乗組員を描く作品と、訪問者への判断を扱う作品という違いがある。
日本ではどうなるのか
日本での提供は発表されていない。今回の資料には、日本での発売日や価格、日本語への対応についての記載もない。発表された対応機種や日程と、日本向けの提供状況は分けて捉える必要がある。
まとめ
今回の発表は、料理ゲームとホラーゲームをXboxへ広げるものだ。すでに提供を始めた作品と、今後発売・提供する予定の作品がある。
予定どおりに進めば、ホラー2作品はXBOX Game Passでも選べるようになる。ただし、日本で利用できるかどうかは、今後の案内を確認する必要がある。
チェック済み。この記事は監修者によってチェックされました。(2026年10月21日)
代表取締役。工学部出身で、21歳で起業してからシステム会社の経営一筋で8期目。アプリの受託開発から始め、いまはAIを使ったシステムソリューションを手がけています。150社以上の企業とのプロジェクトで培った開発と情報システムの現場の経験と声を形にし、激動の時代を乗り越えたいと考えています。