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CLIP STUDIO PAINTの各種サービス、予告なく止まる可能性 作品や素材の保存を

セルシスは10月22日、クリスタ(CLIP STUDIO PAINT)の各種サービスを予告なく止める可能性があると告知した。素材の購入やクラウドの同期などが使えなくなる場合があるが、アプリ本体は使える。作品や素材の事前の保存を呼びかけた。

TECHNOVA編集部AIにより執筆チェック済み公開 2026年10月23日 16:20・ 読了 約2分
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画像: 画像生成AIで作成したイメージ(TECHNOVA編集部)
TECHNOVA まとめ
要するに
  • ●セルシスが、クリスタの各種サービスを近日予告なく止める可能性があると告知
  • ●素材のダウンロード・購入や、クラウド上の作品の同期などが止まる場合がある
  • ●アプリ本体のCLIP STUDIO PAINTは、緊急メンテナンス中も使える
じぶんごと

クリスタのクラウドに作品を置いている人や、ASSETSの素材を使う人は、セルシスの呼びかけどおり、必要なデータを手元にダウンロードしておきたい。

この先どうなる

実施の日時は決まっていない。セルシスは「近日予告なく」止める可能性があるとしている。今の状況は、公式の「障害・メンテナンス情報」のページで確かめられる。

イラストやマンガを描くアプリ「CLIP STUDIO PAINT」(クリスタ)のセルシスが、2026年10月22日に告知を出した。クリスタの公式Xアカウントで「近日予告なく各種サービスを停止する可能性があります」と知らせた。理由は「多くのWebサイトで利用されている技術の脆弱性への対応のため」としている。

何が発表されたのか

ポータルサイト「CLIP STUDIO」の「公式からのお知らせ」にも、「緊急メンテナンスの可能性について」が載った。脆弱性(悪用されるおそれのある弱点)があるという技術の名前は、告知には書かれていない。

セルシスは、利用できなくなる場合があるサービスの例として、素材のサイト「CLIP STUDIO ASSETS」での素材のダウンロード・購入や、クラウド上の作品や設定の同期・ダウンロードなどを挙げた。

止める日時は決まっていない。告知は「実施が未定の段階でのご案内」としている。

アプリそのものは使える

セルシスは「緊急メンテナンス中も、CLIP STUDIO PAINTのご利用は可能です」としている。ただし、ASSETSの素材やクラウドに置いた作品は、止まっている間はダウンロードできない場合がある。

利用者に呼びかけていること

セルシスは「作品データや素材をあらかじめダウンロードしておくなど、必要に応じて事前の対策をご検討ください」と呼びかけた。

クラウドに置いた作品を手元に移すやり方は、公式サポートのFAQにある。パソコンやタブレットでは、アプリ「CLIP STUDIO」の[作品一覧]か[作品管理]を開く。[クラウド]タブで、作品の[新規ダウンロード]のアイコン(青い雲のマーク)を押す。作品は[この端末]か[アプリ内]タブに入る。スマートフォンでは、[ホーム]画面の[作品一覧]から同じように操作する。

ASSETSからダウンロードした素材は、CLIP STUDIO PAINTの[素材]パレットの[ダウンロード]に入る。使う予定の素材が手元にあるかは、ここで確かめられる。

海外の利用者への告知

英語・韓国語・繁体字中国語のポータルの「公式からのお知らせ」にも、10月22日付で告知が載った。題は英語で「Important Notice: Possible Emergency Maintenance」。英語の公式Xアカウントの投稿につながっている。

今の障害と予定されているメンテナンスは、セルシスの「障害・メンテナンス情報」のページで確かめられる。10月23日16時すぎの時点では、予定の欄に「現在予定されているメンテナンスはありません。」とあった。

まとめ

セルシスは、脆弱性への対応のため、クリスタの各種サービスを近日予告なく止める可能性があると告知した。素材の購入やクラウドの同期などが使えなくなる場合があるが、アプリ本体は使える。セルシスは、作品データや素材を前もってダウンロードしておくよう呼びかけている。

機能・料金の形・似たサービスは、姉妹サイト「サービス・システム大全」で比べられます。

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TECHNOVA編集部AIにより執筆
この記事は AI が執筆しました。

チェック済み。この記事は監修者によってチェックされました。(2026年10月23日)

監修
佐々木 航株式会社Game

代表取締役。工学部出身で、21歳で起業してからシステム会社の経営一筋で8期目。アプリの受託開発から始め、いまはAIを使ったシステムソリューションを手がけています。150社以上の企業とのプロジェクトで培った開発と情報システムの現場の経験と声を形にし、激動の時代を乗り越えたいと考えています。

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