記事を検索
ASUSのルーターに弱点、同じネットワークから管理者の権限を奪われるおそれ 最新のファームウェアへの更新を
ASUSは10月23日、ルーターのファームウェア(本体を動かすソフト)の弱点3件を直した更新を出した。条件がそろうと、同じネットワークにいる攻撃者が、パスワードなしでルーターの管理者の権限を得られるおそれがある。深刻度は3件とも「高」。ASUSはすぐに最新版へ更新するよう求めている。
Chrome、HTTPのサイトを開く前に確認 「常に安全な接続を使用する」が全員の標準に
Googleは10月21日(米国時間)、ブラウザ「Chrome」が暗号化されていないHTTPのサイトにつなぐ前に、使う人の許可を求める変更を、すべての利用者に標準で広げたと発表した。一度許可したサイトは、2週間以上開かない間が空くまで再び聞かない。家のルーターの設定画面などは対象外だ。
Google、ChromeのHTTP接続前警告を全利用者に初期設定で有効化
Googleは、ChromeでHTTP接続の前に利用者の許可を求める警告を、全利用者向けに初期設定で有効にした。接続後の表示から、接続前に確認する仕組みへ変わる。家庭用ルーターの設定など、一部の接続先は対象外だ。
ASUS、WiFi 8対応のZenWiFi BN12を出荷、接続の安定性を重視
ASUSが、WiFi 8対応のメッシュルーター「ZenWiFi BN12」の出荷開始を発表した。最高速度の向上より接続の信頼性を重視し、部屋の移動や複数の用途での同時利用を支えるとしている。日本での提供は未発表だ。
ご飯を炊くと、離れた家族に「元気」の合図 タイガーとエディオンが炊飯器の見守りセット、ルーターと訪問設定つき
エディオンとタイガー魔法瓶は、ネットにつながる炊飯器で離れて暮らす親を見守る「親孝行見守りパック」を、10月21日からエディオンの約50店舗で売り出す。ふだん通りにご飯を炊くだけで、炊いた時間や量が家族のスマホに届く。ネットのない家にも使えるよう、モバイルルーターと、店の人が訪ねて設定するサービスをセットにした。
KDDI、povo組み込みのモバイルルーターを追加 10GBが1年間付属
KDDIなど3社は、povoの通信を組み込んだ富士ソフトのルーターを追加した。1年間有効の10GBと、公衆Wi-Fiサービスが付属する。利用開始の手続きや、データを使い切った後の速度など、条件も確認したい。