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Waymoの無人タクシー、スペインのマドリードへ 2027年に最初の客を目指す トロントにも進出、東京も2027年の開始を予定
米Alphabet傘下のWaymoは2026年10月20日、運転手のいない自動運転タクシーのサービスを、スペインのマドリード地域で始める準備に入ったと発表した。最初の客を乗せるのは2027年を目指す。10月16日にはカナダのトロントへの進出も発表した。東京でも、2027年中の開始を目指している。
AIチャットの会話のリンクや題名、広告や計測の会社に渡る スペインの研究所がChatGPTなど9つを調査、Grokは入力した文も
スペインのIMDEA Networks研究所などの研究チームが、ChatGPTやClaude、Gemini、Grokなど、9つのAIのチャットのサービスを調べた。9つすべてが広告や計測の会社と通信し、Web版の6つとAndroidアプリの3つが、会話のリンクや題名、入力した文、画面の写しなどを外部の会社に送っていたという。クッキーを拒否しても、すべては止まらなかった。
名古屋大学らが関わる大口径ガンマ線望遠鏡4基が完成、暗黒物質の正体解明へ
スペインのラ・パルマ島で、口径23メートルの大口径ガンマ線望遠鏡4基が完成した。暗黒物質の正体や宇宙線の発生源を探る設備で、日本グループも反射鏡やカメラの開発・製作を担った。
Siri AIの日本語が来るiOS 27.2、正式版の候補を開発者に配信 月内にも一般公開か
Appleは10月19日、Siri AIの日本語などに対応する「iOS 27.2」の正式版の候補(RC)を開発者に配った。Appleの新しいSiri「Siri AI」の日本語版は、開発者向けの試験版「iOS 27.2」で試されてきた。報道によると、9月の最初の試験版から、日本語のほかフランス語、韓国語、ポルトガル語、スペイン語に対応している。Appleは日本のサイトで、年内に日本語でも使えるようになると案内している。
アイビスペイントの会社が無料のオフィスソフト「ibisOffice」を公開 Word・Excel・PowerPointの文書を開いて編集
お絵描きアプリ「アイビスペイント」のアイビスは10月12日、Word・Excel・PowerPointの文書を開いて編集できる無料のオフィスソフト「ibisOffice」を公開した。Microsoft Officeと同じ見た目で表示することを目指し、WindowsとMac、ブラウザで使える。製品に組み込む企業向けには有償のライセンスもある。