「ゼルダの伝説 時のオカリナ」リメイク、新しい映像が公開 Switch 2で11月5日発売、7,980円から
任天堂の「ゼルダの伝説 時のオカリナ」のリメイク版で、予約を呼びかける新しい映像が公開された。オランダの任天堂の公式チャンネルに載り、これまで出ていなかった場面が含まれるという。Nintendo Switch 2向けに11月5日に発売される。
IT- ●「時のオカリナ」リメイクの、予約を呼びかける新しい映像が公開
- ●1998年の作品を作り直し、Switch 2向けに11月5日発売
- ●日本の価格はダウンロード版7,980円、パッケージ版8,980円
昔NINTENDO 64で遊んだ人にも、初めて遊ぶ人にも関わる話題だ。遊ぶにはNintendo Switch 2が要る。早めに買うと特典が付く。
11月5日に発売される。ダウンロード版の特典は、11月23日までに買った人が対象だ。登場人物のフィギュア「amiibo」2種類は2027年に出る。
任天堂のNintendo Switch 2向けソフト「ゼルダの伝説 時のオカリナ」で、予約を呼びかける新しい映像が公開された。オランダの任天堂の公式YouTubeチャンネルに載ったものだ。これまでの映像に無かった場面が含まれると、海外メディアのNotebookcheckが伝えている。発売は2026年11月5日で、あと3週間あまりに迫っている。
何が公開されたのか
映像の題は、オランダ語で「勇気を集めよう」という意味だ。Notebookcheckによると、長さは20秒ほど。主人公のリンクが大きな木「デクの樹」の前に立つ場面で始まり、伝説の剣を手にする場面や、溶岩の竜との戦いが続く。
終わり近くには、これまで公開された公式の素材に無かった場面が入っているという。リンクを乗せた馬のエポナが後ろ足で立ち上がる場面と、リンクが神殿の台座に剣を戻す場面だ。
どんなゲームなのか
任天堂によると、今回の作品は、1998年にNINTENDO 64で発売した「時のオカリナ」を、一から作り直したものだ。映像を一新し、遊びやすさも大きく上げたとしている。
発売日は、9月8日に公開した「ゼルダの伝説40周年 Direct」で発表された。プロデューサーの青沼英二氏が、実際に遊びながら、NINTENDO 64版とのちがいを紹介する映像も公開されている。
スマートフォンのアプリと連携する「ZELDA NOTES」にも対応する。その日に遊んだ内容をふり返る機能などが使えるという。
かんたんに言うと
リメイクは、昔のゲームを、今のゲーム機に合わせて作り直すことだ。物語の流れは元の作品をもとにしつつ、絵や操作が新しくなる。昔遊んだ人には懐かしく、初めての人には新作のように遊べる。
日本ではどうなるのか
日本でも11月5日(木)に発売される。任天堂の公式サイトによると、希望小売価格は、ダウンロード版が7,980円、パッケージ版が8,980円(いずれも税込)だ。Nintendo Switch 2用のソフトで、遊ぶにはSwitch 2が要る。
予約は、任天堂の公式のオンラインストアなどで受け付けている。早めに買った人への特典もある。
- パッケージ版: アートカード5枚などの特製グッズ(数に限りがある)
- ダウンロード版: 40周年の絵柄を使ったデジタルの壁紙(11月23日までに買った人が対象)
10月29日には、ゼルダの伝説の40周年を記念した特別なデザインのNintendo Switch 2本体と周辺機器も発売される。
まとめ
発売が近づき、新しい映像が少しずつ出てきている。日本では価格と特典がすでに発表されているので、買うつもりの人は、パッケージ版とダウンロード版のどちらにするかを決めておくとよい。
- 任天堂「Nintendo Switch 2『ゼルダの伝説 時のオカリナ』は11月5日発売。「ゼルダの伝説40周年」特別デザインの「Nintendo Switch 2」や周辺機器も10月29日発売。」(2026年9月9日)
- 任天堂「ゼルダの伝説 時のオカリナ」公式サイト
- Nintendo Nederland(YouTube)「The Legend of Zelda: Ocarina of Time – Verzamel je moed (Nintendo Switch 2)」
- Notebookcheck「New Zelda: Ocarina of Time remake gameplay shown in Nintendo pre-order trailer」(2026年10月12日)
- 電撃オンライン「もう予約した?『ゼルダの伝説 時のオカリナ』Switch2フルリメイク版は11/5発売。店舗ごとの特典詳細も明らかに!」
チェック済み。この記事は監修者によってチェックされました。(2026年10月13日)
代表取締役。工学部出身で、21歳で起業してからシステム会社の経営一筋で8期目。アプリの受託開発から始め、いまはAIを使ったシステムソリューションを手がけています。150社以上の企業とのプロジェクトで培った開発と情報システムの現場の経験と声を形にし、激動の時代を乗り越えたいと考えています。