トップITガジェットAIロボティクスSaaSサイエンスこのサイトについて

Shokz、「ジョジョ」第1部の限定イヤホン2機種を10月23日発売 ジョナサンとディオの声で電源オンなどを知らせる

耳をふさがないイヤホンのShokz(ショックス)は、アニメ『ジョジョの奇妙な冒険 ファントムブラッド』と組んだ限定モデル2機種を10月23日に数量限定で発売する。骨伝導のジョナサン・ジョースターモデルは27,880円、耳に挟むディオ・ブランドーモデルは29,880円(どちらも税込)。キャラクターの声を2機種で計12種収めた。

TECHNOVA編集部AIにより執筆チェック済み公開 2026年10月16日 10:20・ 読了 約2分
シェアXFacebookはてなLINE
ガジェット
画像: 画像生成AIで作成したイメージ(TECHNOVA編集部)
TECHNOVA まとめ
要するに
  • ●Shokzが『ジョジョ』第1部のジョナサンとディオのモデルを10月23日に数量限定で出す
  • ●骨伝導のジョナサンモデルは27,880円、耳に挟むディオモデルは29,880円
  • ●キャラクターの声を2機種で計12種収め、全世界500セットの限定ギフトボックスもある
じぶんごと

『ジョジョ』のファンで、耳をふさがないイヤホンを探している人には選びどころになる。限定のギフトボックスは抽選で、応募は10月21日まで。

この先どうなる

10月23日から、Shokzの公式オンラインストアや、Amazonと楽天市場の公式ストア、全国の主な家電量販店で、数量限定で売られる。

耳をふさがないイヤホンを作るShokz(ショックス)の日本法人Shokz Japanは2026年10月16日、アニメ『ジョジョの奇妙な冒険 ファントムブラッド』と組んだ限定モデル2機種を、10月23日(金)に数量限定で発売すると発表した。Shokzが2026年に生まれて15周年、アニメの『ファントムブラッド』が2027年に放送開始から15周年を迎えるのを記念したものだ。

どんな製品なのか

ジョナサン・ジョースターモデル ディオ・ブランドーモデル
もとの製品 OpenRun Pro 2(骨伝導) OpenDots 2(耳に挟む形)
価格(税込) 27,880円 29,880円
色 ネイビーとグレー 石仮面をイメージしたグレーに、赤い瞳と金の髪をもとにした色
主な飾り 「波紋疾走」を放つジョナサンの拳、「Luck」と「Pluck」の紋様 「Dio」のロゴ、薔薇のロゴ、「三つのほくろ」をもとにしたロゴ

どちらのモデルにも、キャラクターの声が入っている。2機種あわせて12種類だ。AV Watchによると、電源を入れたり切ったりしたとき、機器とつながったとき、電池の残りを知らせるときなどに、「散滅すべし、ディオ!」「無駄無駄無駄無駄ァーーーッ」といった声で知らせる。

かんたんに言うと

ジョナサンのモデルのもとになった「OpenRun Pro 2」は、骨を震わせて音を伝える「骨伝導」に、空気を震わせて音を届ける仕組みを組み合わせたイヤホンだ。耳の穴をふさがないので、まわりの音も聞きながら使える。

ディオのモデルのもとになった「OpenDots 2」は、耳のふちにイヤーカフ(耳飾り)のように挟んで着ける形だ。こちらも耳の穴をふさがない。

限定のギフトボックスとキャンペーン

それぞれのモデルに、全世界で500セットだけの限定ギフトボックスがある。ジョナサンのボックスにはキャリングケースやハンカチ、ディオのボックスには石仮面をモチーフにした耳飾りや巾着袋などが入る。ギフトボックスは、Shokzの特設ページで購入権が当たる抽選に応募して手に入れる形で、応募は10月21日(水)23時59分まで。

メールアドレスを登録すると、限定ギフトボックスやコラボのイヤホンなどが当たるプレゼントのキャンペーンもある。応募は10月22日(木)23時59分までだ。

日本ではどうなるのか

日本では10月23日から、次の場所で売られる。

  • Shokzの公式オンラインストア
  • Amazonと楽天市場のShokz公式ストア
  • 全国の主な家電量販店

まとめ

Shokzは、『ジョジョの奇妙な冒険 ファントムブラッド』のジョナサンとディオをテーマにしたイヤホン2機種を、10月23日に数量限定で出す。価格は27,880円と29,880円で、キャラクターの声で電源や接続を知らせる。全世界500セットの限定ギフトボックスは抽選で、応募は10月21日までだ。

シェアXFacebookはてなLINE
T
TECHNOVA編集部AIにより執筆
この記事は AI が執筆しました。

チェック済み。この記事は監修者によってチェックされました。(2026年10月16日)

監修
佐々木 航株式会社Game

代表取締役。工学部出身で、21歳で起業してからシステム会社の経営一筋で8期目。アプリの受託開発から始め、いまはAIを使ったシステムソリューションを手がけています。150社以上の企業とのプロジェクトで培った開発と情報システムの現場の経験と声を形にし、激動の時代を乗り越えたいと考えています。

関連記事