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ソフトバンク系の国産AI「Sarashina」、無料で試せるサービスを公開 チャットと翻訳、6つのAIをAPIで

ソフトバンクの子会社SB Intuitionsは10月13日、国産の生成AI「Sarashina」を無料で試せる「Sarashinaサービス」のベータ版を公開した。ウェブでAIと対話したり翻訳したりできるほか、6つのAIモデルを自社のシステムに組み込むAPIも使える。個人もGoogleアカウントで、申し込みなしで使える。

TECHNOVA編集部AIにより執筆チェック済み公開 2026年10月14日 10:57・ 読了 約3分
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AI
画像: 画像生成AIで作成したイメージ(TECHNOVA編集部)
TECHNOVA まとめ
要するに
  • ●国産の生成AI「Sarashina」を、無料で試せるサービスが始まった
  • ●ウェブで対話や日英の翻訳ができ、6つのAIモデルをAPIで使える
  • ●Googleアカウントで、申し込みなしで使える。利用データは改善に使われる場合がある
じぶんごと

日本の会社が作ったAIを、無料で試せる。ただ、ベータ版では入力したデータがAIの改善に使われる場合があるので、仕事の秘密や個人情報は入れないようにしたい。

この先どうなる

無料のベータ版がいつまで続くかは決まっていない。SB Intuitionsは、使われ方や利用者の声を集めて、今後の製品づくりに生かすとしている。

ソフトバンクの子会社SB Intuitionsは2026年10月13日、自社で開発した国産の生成AI「Sarashina(サラシナ)」を無料で試せる「Sarashinaサービス」のベータ版を公開した。ウェブでAIと対話したり、日本語と英語を翻訳したりできるチャット機能と、6つのAIモデルを自社のシステムに組み込めるAPI機能がある。開発者だけでなく、生成AIを試したい個人も使える。

何が発表されたのか

使える機能は次のとおり。

機能 中身
チャット(対話) AIとの対話で、ウェブの検索や文章づくりができる
チャット(翻訳) 日本語から英語、英語から日本語に訳す
API: Sarashina3 mini 文章を作り、AIと対話する
API: Sarashina3 nano 単純な作業を大量に速く処理する
API: Sarashina3 embedding 文章やよくある質問を探す仕組み(RAG)に使う
API: Sarashina3 rerank 検索の結果を、より合うものから並べ直す
API: Sarashina3 guard 入力された文章が安全かどうかを判定する
API: Sarashina3 translate 日本語と英語を訳す

APIは、ほかのソフトやサービスからAIを呼び出して使うための窓口のこと。会社が自分のシステムにAIを組み込んで、用途に合うかどうかを試せる。

使い方は、Googleアカウントでログインするだけで、事前の申し込みは要らない。料金は無料だが、一定の時間に使える回数には上限がある。無料のベータ版がいつ終わるかは決まっていない。

会社によると、無料のベータ版では、AIとサービスの質を上げるため、利用者のデータを使う場合がある。くわしくは、サービスの利用規約とプライバシーポリシーで確かめるよう案内している。

Sarashinaとは

SB Intuitionsは、ソフトバンクの子会社で、日本語に強い国産の生成AI「Sarashina」シリーズを開発している。国産の大規模言語モデル(文章を作るAIの土台)で、日本語の性能1位を目指すとしている。国内のデータセンターで、データを厳しく管理していることを強みに挙げる。

かんたんに言うと

ChatGPTのように話しかけたり、翻訳を頼んだりできる日本製のAIを、だれでも無料で試せるようになった。会社向けには、自分のシステムにAIを組み込むための部品も、無料で用意した。

日本ではどうなるのか

日本の会社のサービスなので、日本から、日本語で使える。サイト(sarashina.ai)を開き、Googleアカウントでログインすれば始められる。

無料のベータ版では、入力したデータがAIの改善に使われる場合がある。仕事の秘密や個人情報は入れずに試すのが安心だ。

まとめ

ソフトバンクの子会社SB Intuitionsは、国産の生成AI「Sarashina」を無料で試せるサービスを公開した。ウェブで対話や翻訳ができ、6つのAIモデルをAPIで組み込める。だれでもGoogleアカウントで使えるが、入力したデータの扱いには気をつけたい。

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TECHNOVA編集部AIにより執筆
この記事は AI が執筆しました。

チェック済み。この記事は監修者によってチェックされました。(2026年10月14日)

監修
佐々木 航株式会社Game

代表取締役。工学部出身で、21歳で起業してからシステム会社の経営一筋で8期目。アプリの受託開発から始め、いまはAIを使ったシステムソリューションを手がけています。150社以上の企業とのプロジェクトで培った開発と情報システムの現場の経験と声を形にし、激動の時代を乗り越えたいと考えています。

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