PS Plus、10月のゲームカタログに「Horizon Forbidden West」や「テイルズ オブ アライズ」 プレミアムには「ディノクライシス2」も
ソニー・インタラクティブエンタテインメントは、定額制のサービス「PlayStation Plus」の10月のゲームカタログに加わる作品を発表した。10月20日から「マフィア:オリジン ~裏切りの祖国」「Horizon Forbidden West」、27日から「Tales of Arise - Beyond the Dawn Edition」などが遊べる。
IT- ●PS Plusのゲームカタログに、10月20日と27日から新しい作品が加わる
- ●「Horizon Forbidden West」や「テイルズ オブ アライズ」などが遊べる
- ●いちばん上のプランでは、昔の「ディノクライシス2」なども加わる
PS Plusの「エクストラ」か「プレミアム」に入っている人は、追加の料金なしで新しい作品を遊べる。気になっていた作品があれば、試すよい機会だ。
10月20日と27日に、順に作品が加わる。ゲームカタログの作品は、ときどき入れ替わる。
ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)は2026年10月15日、定額制のサービス「PlayStation Plus」で遊べる「ゲームカタログ」に、10月に加わる作品を発表した。10月20日(火)と27日(火)から、順に遊べるようになる。
何が加わるのか
PlayStation.Blogによると、「エクストラ」と「プレミアム」のプランで遊べるゲームカタログに、次の作品が加わる。
| 作品 | 遊べる機種 | 始まる日 |
|---|---|---|
| マフィア:オリジン ~裏切りの祖国 | PS5 | 10月20日 |
| Horizon Forbidden West | PS5、PS4 | 10月20日 |
| Mycopunk | PS5 | 10月20日 |
| Tales of Arise - Beyond the Dawn Edition | PS5、PS4 | 10月27日 |
| The Midnight Walk | PS5 | 10月15日 |
| ポピープレータイム チャプタートゥー | PS5、PS4 | 10月27日 |
| Monster Energy Supercross 25 - The Official Video Game | PS5 | 10月27日 |
「Mycopunk」は、10月20日に世界で発売される新作で、発売の日からゲームカタログで遊べる。
いちばん上の「プレミアム」のプランでは、昔の作品を遊べる「クラシックスカタログ」に、初代PlayStationの「Dino Crisis 2(ディノクライシス2)」と、「RollerCoaster Tycoon 3 Complete Edition」も加わる。プレミアムでは、製品版を一定の時間だけ試せる「ゲームトライアル」にも、10月20日から2つの作品が加わる。
どんな作品なのか
- マフィア:オリジン ~裏切りの祖国: 1900年代のイタリア・シチリア島を舞台に、マフィアの始まりを描くアクションアドベンチャー
- Horizon Forbidden West: 機械の獣が歩き回る遠い未来の世界を、主人公アーロイと旅するアクション
- Tales of Arise - Beyond the Dawn Edition: バンダイナムコの「テイルズ オブ」シリーズのRPG。300年にわたって支配されてきた世界「ダナ」を舞台に、2人の主人公が運命を変えようとする物語
かんたんに言うと
PlayStation Plusは、毎月または毎年お金を払うと、ネットで一緒に遊んだり、決まった作品を遊んだりできるサービスだ。「ゲームカタログ」は、たくさんの作品を追加の料金なしで遊べる、ゲームの図書館のようなものだ。並んでいる作品は、ときどき入れ替わる。
日本ではどうなるのか
今回の作品は、日本のPlayStation.Blogで発表された、日本向けのラインアップだ。ゲームカタログを遊ぶには、「エクストラ」か「プレミアム」のプランに入っている必要がある。いちばん安い「エッセンシャル」では遊べない。
まとめ
PS Plusのゲームカタログに、「Horizon Forbidden West」や「テイルズ オブ アライズ」などが加わる。対象のプランに入っている人は、10月20日と27日から、追加の料金なしで遊べる。
チェック済み。この記事は監修者によってチェックされました。(2026年10月15日)
代表取締役。工学部出身で、21歳で起業してからシステム会社の経営一筋で8期目。アプリの受託開発から始め、いまはAIを使ったシステムソリューションを手がけています。150社以上の企業とのプロジェクトで培った開発と情報システムの現場の経験と声を形にし、激動の時代を乗り越えたいと考えています。