記憶を失った少女が屋敷を探るホラーADV「ポケットミラー〜黄金の夢」、SwitchとPS5・PS4版が発売 2,970円
KOMODOと開発元のAstralShiftは2026年10月22日、ホラーアドベンチャーゲーム「ポケットミラー〜黄金の夢」を、Nintendo Switch、PlayStation 5、PlayStation 4向けに発売した。記憶を失って屋敷で目を覚ました少女が、小さな手鏡を手に謎を解いていく。値段はダウンロード版で2,970円(税込)。
IT- ●KOMODOが、「ポケットミラー〜黄金の夢」のNintendo Switch版とPS5・PS4版を10月22日に発売した。値段はダウンロード版で2,970円(税込)
- ●記憶を失い、謎めいた屋敷で目を覚ました少女が、小さな手鏡を手に謎を解き、自分の正体に迫る。「Ib」や「魔女の家」などのフリーゲームの名作に影響を受けた
- ●2016年の「Pocket Mirror Classic」を作り直した作品で、2023年にSteamで出ていた。最初の版から10年でゲーム機にも広がった
「Ib」や「魔女の家」のような、謎解きの多いホラーのアドベンチャーが好きな人に向く。これまではパソコンでしか遊べなかったが、SwitchやPS5で遊べるようになった。Switch版は今、2割引きで売っている。
KOMODOは、11月11日までXでハロウィンのイラストのコンテストを開き、10月29日からはグッズが当たるキャンペーンも始める。
ゲームの販売元のKOMODOと開発元のAstralShiftは2026年10月22日、ホラーアドベンチャーゲーム「ポケットミラー〜黄金の夢」を、Nintendo Switch、PlayStation 5、PlayStation 4向けに発売した。値段はダウンロード版で2,970円(税込)。これまではパソコン(Steam)だけで遊べた。
どんなゲームか
主人公は、過去の記憶を失い、謎めいた屋敷で目を覚ました1人の少女だ。手元にあるのは、小さな手鏡だけ。プレイヤーは少女と一緒に、さまざまな謎を解き、隠された秘密を明らかにしながら、少女の正体に迫っていく。
KOMODOによると、このゲームは、「Ib」「魔女の家」「マッドファーザー」など、2010年代にゲーム作りのソフト「RPGツクール」で作られたホラーゲームの名作に影響を受けて生まれた。「自分は何者なのか」という、自分探しを主なテーマにしている。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ジャンル | ホラーアドベンチャー |
| 遊べる機器 | Nintendo Switch、PS5、PS4、パソコン(Steam) |
| ゲーム機版の発売日 | 2026年10月22日 |
| 値段(ゲーム機版) | ダウンロード版で2,970円(税込) |
| 遊べる人数 | 1人 |
| 販売元 / 開発元 | KOMODO / AstralShift |
マイニンテンドーストアでは、今はSwitch版を2割引きの2,376円で売っている。PlayStation Storeでの値段は2,970円だ。Steam版の値段は1,980円だ。
10年かけてゲーム機へ
KOMODOによると、ポケットミラー〜黄金の夢は、2016年に出た最初の作品「Pocket Mirror Classic」を作り直したものだ。2023年にSteamで発売された。最初の版から10年の節目に、ゲーム機でも遊べるようになった。発売にあわせて、新しいキービジュアル(作品の看板になる絵)も公開した。
かんたんに言うと
記憶をなくした少女が、手鏡1つを手に、不思議な屋敷の謎を解いていくホラーのゲームだ。昔のパソコンのフリーゲームの名作のような雰囲気で、パソコン版に続いて、SwitchやPS5、PS4でも遊べるようになった。
日本ではどうなるのか
日本のマイニンテンドーストアとPlayStation Storeで、ダウンロード版を2,970円(税込)で買える。KOMODOは、11月11日までXでハロウィンのイラストのコンテストを開き、10月29日からはマウスパッドやアクリルスタンドなどのグッズが当たるキャンペーンも始める。
まとめ
ホラーアドベンチャー「ポケットミラー〜黄金の夢」が、10月22日にNintendo Switch、PS5、PS4で発売された。記憶を失った少女が手鏡を手に屋敷の謎を解くゲームで、値段は2,970円(税込)。2016年の最初の版から10年で、ゲーム機にも広がった。
チェック済み。この記事は監修者によってチェックされました。(2026年10月22日)
代表取締役。工学部出身で、21歳で起業してからシステム会社の経営一筋で8期目。アプリの受託開発から始め、いまはAIを使ったシステムソリューションを手がけています。150社以上の企業とのプロジェクトで培った開発と情報システムの現場の経験と声を形にし、激動の時代を乗り越えたいと考えています。