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スマートEXとエクスプレス予約、会員のメールアドレスなどが漏えい 配信の委託先から
JR東海、JR西日本、JR九州は10月26日、新幹線のネット予約「エクスプレス予約」と「スマートEX」の一部の会員のメールアドレスなどが漏れたと発表した。メール配信を任せていたユミルリンクへの不正アクセスによる。カードの情報は含まれない。
ロバート・ダウニー・Jr.氏、SnapのARグラス「SPECS」の名誉最高顧客体験責任者に
Snapは10月20日(米国時間)、俳優のロバート・ダウニー・Jr.氏が、ARグラス「SPECS」の名誉最高顧客体験責任者に就いたと発表した。使い方を伝える役を担う。SPECSは米国で2,195ドルから。日本での提供は発表されていない。
ブラストメールの不正アクセス、配信先まで漏れた契約は345件 再開は11月11日ごろ
メール配信サービス「ブラストメール」への不正アクセスで、ラクスライトクラウドは10月28日、配信先のリストなどまで漏れた契約は345件だと報告した。サービスは11月11日ごろの再開を目指す。JR四国やダイハツなど、使っていた会社も影響を公表している。
JR九州、博多駅で「顔認証改札」を試す 11月から社員で、手ぶらで乗れる改札をめざす
JR九州は、博多駅の自動改札機に顔認証用のカメラを付けて、顔だけで通れる「顔認証改札」の実証実験を、2026年11月から12月にかけて行うと発表した。対象はJR九州の社員で、歩きながらでも顔を正しく見分けられるかなどを確かめる。手ぶらで乗れるサービスに向けた試みだ。
時速500kmのリニア車内でスマホをつなぐ JR東海やドコモなど5者、車内に基地局を置く通信技術を研究
時速500kmで走るリニア中央新幹線の車内でスマートフォンを使えるようにするため、JR東海やNTTドコモなど5者が、車内に携帯電話の基地局を置き、先頭車両と線路脇を専用の無線でつなぐ技術を研究している。情報通信研究機構(NICT)の委託研究で、予算は最大30億円。乗客約1000人がそれぞれ5Mbpsで通信できる、合計5Gbps以上の回線を目指す。
JR東海の通販サイト2つで、約1万5,000件の個人情報が漏えいの可能性 IDCFクラウドへの攻撃の影響
JR東海は10月13日、通販サイト「JR東海MARKET」と「いいもの探訪」で扱った客の個人情報約1万5,000件が、外に漏れた可能性があると発表した。メールの配信を任せた会社が使う、IDCフロンティアのクラウドが不正アクセスを受けた影響だ。カードの情報とパスワードは対象外としている。
JR東日本や東武など7社、紙のきっぷをQRコード式に 2027年春から改札に「かざす」方式へ
JR東日本、東武鉄道、京成電鉄など鉄道7社は10月13日、紙のきっぷを2027年春からQRコードを使う方式に置き換えると発表した。改札機に入れるのではなく、かざして通る。対象は7社の全路線・全駅で、きっぷの大きさも今より大きくなる。
『鉄拳8』ロジャーJr.の対戦映像公開、配信日と購入条件も明らかに
バンダイナムコエンターテインメントが『鉄拳8』の追加キャラクター「ロジャーJr.」の対戦映像を公開。早期アクセスは2026年11月12日、一般アクセスは2026年11月17日開始で、取得には購入が必要だ。
えきねっと会員のメールアドレス約167万件が漏えいの可能性 JR東日本、大人の休日倶楽部も
JR東日本は10月9日、IDCフロンティアで起きた不正アクセスにともない、「えきねっと」会員約167万件のメールアドレスと、「大人の休日倶楽部」会員約39万件のメールアドレスや生年月日などが漏えいした可能性があると発表した。
JR九州Web会員のメールアドレス最大約130万件が漏えいの可能性 IDCF不正アクセスで
JR九州は10月9日、IDCフロンティアで起きた不正アクセスにともない、「JR九州Web会員」の電子メールアドレスが最大約130万件漏えいした可能性があると発表した。会員向けのメールマガジンも、今は配信できない状態だ。
モバイルSuicaの「teppay」が10月20日に始まる 2万円の上限を超えて買い物、ねらいは「キャッシュレス疲れ」の解消
JR東日本の、モバイルSuicaのアプリで使えるコード決済「teppay(テッペイ)」が、10月20日に始まった。Suicaの上限2万円を超える買い物や、家族・友人との残高の受け渡しができる。