Warframe、新作戦「Epoch Operation: Taubound」を発表
Warframeが、プレイヤー同士で協力して旅の燃料を集める期間限定の新作戦を発表した。2026年10月15日に開始予定で、常設の物語も追加される。イベントの参加対象と追加クエストの利用条件を分けて整理する。
IT- ●Warframeが協力型の期間限定イベントを発表
- ●2026年10月15日開始、2026年11月17日終了予定
- ●常設の追加クエストとイベントでは利用条件の扱いが異なる
Xboxの新規・復帰プレイヤーもイベントの参加対象だが、常設の追加クエストには別の利用条件がある。
期間限定の協力イベントと常設の物語を通じて、Tauへの旅の準備が進みそうだ。
基本プレイ無料のオンラインアクションゲーム、Warframeが新作戦「Epoch Operation: Taubound」を発表した。2026年10月13日付(現地時間)のMicrosoftの公式発表によると、2026年10月15日に開始予定だ。
何が発表されたのか
新作戦は、プレイヤー同士で協力する一度限りの期間限定イベントだ。2026年11月17日に終了予定で、世界中のプレイヤーに参加を呼びかけている。Xboxで新しく始める人や、復帰する人も参加対象に含まれる。
目的は、遠くの恒星系「Tau」への旅に使う燃料を集めることだ。恒星系とは、星とその周りにある天体のまとまりを指す。舞台は「The Origin System」にある「Eris」となる。
開発側によると、Infestedという敵を倒し、新資源「Moonflesh」を集める。これは母船「Praghasa」に動力を供給する資源だ。Erisの専用ステージでは、巨大なInfestedのボスとも戦えるとしている。
かんたんに言うと
今回の作戦は、みんなで船旅の燃料を持ち寄るようなものだ。それぞれが敵と戦って資源を集め、遠い目的地への旅を支える。敵を倒すことと、旅の燃料を集めることが結び付いている。
開発側は、Moonfleshをイベント報酬と交換できるとしている。報酬には、新しいアーマーセット(防具の一式)などが含まれる。集める資源は、船の動力と報酬の両方に関わる仕組みだ。
また、1人用の物語クエスト「Prologue to Tau」も追加予定だ。クエストは、物語に沿って進める任務を指す。開発側によると、この新クエストでは初めてThe Lotusを操作できる。
ここで区別したいのは、協力イベントと追加の物語の扱いだ。イベントには終了予定日がある。一方、追加の物語コンテンツは常設で、期間限定ではない。
日本ではどうなるのか
日本での提供は発表されていない。資料には、日本向けの提供時期や日本語対応についての記載もない。世界中への参加の呼びかけと、日本向けの提供情報は分けて受け止めたい。
Xboxで常設の追加クエストコンテンツを利用するには、「The Hex」「The Old Peace」のクリアが必要とされる。これは追加クエストの利用条件であり、イベント全般の参加条件ではない。
一方、期間限定イベントには、Xboxの新規・復帰プレイヤーも招かれている。資料には、両クエストのクリアがイベント参加条件だとは書かれていない。イベントへの参加対象と、常設の物語を利用する条件は別の案内だ。
まとめ
新作戦の中心は、仲間と協力してTauへの旅の燃料を集めることだ。期間限定のイベントに加え、常設の物語も追加予定となっている。
協力して資源を集める遊びと、1人で進める物語の両面から、旅の準備が進みそうだ。参加を考える場合は、開催期間と日本向けの案内を確認したい。常設の追加クエストについては、Xboxでの利用条件にも注意が必要だ。
チェック済み。この記事は監修者によってチェックされました。(2026年10月14日)
代表取締役。工学部出身で、21歳で起業してからシステム会社の経営一筋で8期目。アプリの受託開発から始め、いまはAIを使ったシステムソリューションを手がけています。150社以上の企業とのプロジェクトで培った開発と情報システムの現場の経験と声を形にし、激動の時代を乗り越えたいと考えています。