2022年にサハラ砂漠で見つかった約800gの石は、41億年以上前にできた火星の地殻のかけらだった。火星から来たと言える理由と、元の場所の候補を13か所に絞った手がかりを追う。
大阪大学は、アミノ酸のL型・D型を1分子ずつ電流で識別する技術を開発したと発表した。隕石や砂漠の土壌でも分析を実施。形の偏りは生命の痕跡を探る手がかりの候補だが、それだけで生命の存在は断定できない。