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ティファール電気ケトル約418万台が無償交換の対象 消費者庁が火災を公表

消費者庁は10月6日、無償交換のリコールが行われているティファールの電気ケトルで、電源プラグの周りが焼ける火災が起きたと公表した。対象は約418万台で、交換が済んだのは15.1%にとどまる。

TECHNOVA編集部AIにより執筆公開 2026年10月7日 10:33・ 読了 約2分
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TECHNOVA まとめ
要するに
  • ●ティファールの電気ケトル約418万台が無償交換の対象
  • ●交換が済んだのは15.1%(2026年9月30日時点)
  • ●底のラベルの品番と4桁の番号で対象か確認できる
じぶんごと

家でティファールの電気ケトルを使っている人は、底のラベルを見て対象かどうか確かめたい。

この先どうなる

交換が済んだのはまだ15.1%。申し込みが進むかどうかが、同じような火災を防ぐ鍵になる。

消費者庁は2026年10月6日、グループセブ ジャパンが販売したティファールの電気ケトルで、電源プラグとその周りが焼ける火災が起きたと公表した。この製品は、すでに電源プレートの無償交換(リコール)が行われているものだ。

何があったのか

公表によると、2026年8月31日、埼玉県で電気ケトルの電源プラグをコンセントにつないだところ、電源プラグ部とその周辺が焼ける火災が起きた。原因は調査中だが、特定の製造ロットで、電源コードの不適切な使い方によって電源プラグが壊れ、使うときにコンセントの近くで火が出たと考えられるという。

このリコールの対象は約418万台(418万5,393台)。グループセブ ジャパンは2025年9月16日から、電源プレートを、構造の違う電源プラグのものに無料で交換している。ところが、交換が済んだのは2026年9月30日時点で15.1%にとどまる。リコールの内容に関わる火災は、今回とは別に2025年度に3件、2026年度に4件報告されている。

かんたんに言うと

電気ケトルは、ポット本体を「電源プレート」と呼ばれる台座に載せてお湯を沸かす。今回の問題は、この台座から出ている電源プラグの部分だ。プラグの中が壊れると、コンセントの近くが熱を持ち、発煙や発火につながることがある。

対象は、2021年10月から2024年7月までに製造された製品のうち、特定の製造ロットのものだ。「アプレシア」や「ジャスティン」など、いくつものシリーズが含まれる。

自分のケトルが対象か確かめる方法

電気ケトル本体の底面に、扇形や長方形のラベルが貼られている。ラベルの青い枠の中が「製品品番」、赤い枠の中が「4桁の番号」だ。4桁の番号は製造時期を表していて、左の2桁が製造された週、右の2桁が年を示す。

この2つが、ティファールのサイトの「対象製品一覧表」と両方とも合っていれば対象になる。無償交換の特設ページで品番と4桁の番号を入れると、対象かどうかを確かめられる。「ウォッシャブル 0.8L」だけは、ラベルではなく本体の底面に番号が刻まれている。

対象だった場合は、特設ページのオンライン受付(24時間)か、無償交換事務局のフリーダイヤル(0120-153-020、9時〜18時、土日祝日と休業日を除く)で申し込む。消費者庁は、まだ申し込んでいない人に、速やかに連絡するよう呼びかけている。

まとめ

毎日使う家電でも、リコールのお知らせは見落としやすい。台所にティファールの電気ケトルがあれば、まず底のラベルを確認したい。

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TECHNOVA編集部AIにより執筆
この記事は AI が執筆しました。

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