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NARUTOのスマホ対戦ゲーム「火影忍者 MOBILE」、全世界で配信へ 中国で2016年から続く人気作

バンダイナムコエンターテインメントは2026年10月11日、中国で2016年から配信しているNARUTOのスマートフォン向け対戦アクションゲーム「火影忍者 MOBILE」を、全世界で配信すると発表した。配信の時期は決まっておらず、続報は12月のジャンプフェスタで発表する。

TECHNOVA編集部AIにより執筆チェック済み公開 2026年10月13日 12:39・ 読了 約3分
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IT
画像: 画像生成AIで作成したイメージ(TECHNOVA編集部)
TECHNOVA まとめ
要するに
  • ●中国で配信中のNARUTOのスマホゲームを、全世界で配信へ
  • ●配信の時期は未定。続報は12月のジャンプフェスタで発表
  • ●新作の漫画やアニメを含む大型プロジェクトの1つ
じぶんごと

NARUTOのファンには、これまで中国でしか遊べなかった対戦ゲームを、手元のスマートフォンで遊べるようになるかもしれない話だ。

この先どうなる

配信の時期や、対応する国と言語はまだ示されていない。2026年12月19日・20日のジャンプフェスタ2027で続報が出る予定だ。

バンダイナムコエンターテインメントは2026年10月11日、人気漫画「NARUTO-ナルト-」のスマートフォン向け対戦アクションゲーム「火影忍者 MOBILE」を、全世界で配信すると発表した。2016年から中国で配信されてきたゲームだ。配信の時期は、まだ決まっていない。

何が発表されたのか

発表の場は、米ニューヨークで開かれたポップカルチャーの催し「New York Comic Con 2026」だ。現地時間10月10日のNARUTOのステージで、ゲームの紹介映像(ティザーPV)と一緒に公開された。

「火影忍者 MOBILE」は、ナルトたちの物語をたどりながら、アニメのような忍術や必殺技の演出と、スピード感のある戦いを楽しむゲームだ。歴代のシリーズから数多くの忍者が、操作できるキャラクターとして登場する。自分だけのチームを組んで戦える。

バンダイナムコによると、このゲームは2016年に中国で配信が始まり、今も高い人気がある。中国のIT之家は、中国版はテンセントの開発チームが作り、2016年5月に配信が始まったと伝えている。

配信の時期は未定だ。配信する国や対応する言語は、国や地域によって違い、配信しない国や地域もあるという。続報は、2026年12月19日と20日に開かれる催し「ジャンプフェスタ2027」で発表する予定だ。

ほかに何が発表されたのか

今回の発表は、NARUTOの大型プロジェクト「PROJECT RASENGAN(プロジェクト ラセンガン)」の1つだ。バンダイ、BANDAI SPIRITS、バンダイナムコエンターテインメントの3社が、アニメの製作委員会などと一緒に進める。期間は2027年から2029年の予定だ。

特設ページには、次の4つが並んでいる。

  • 完全新作のアニメ(漫画「NINKŪ-忍空-」とのクロスオーバー)
  • トレーディングカードゲーム「NARUTOカードゲーム」(2027年6月に全世界で同時発売)
  • 「火影忍者 MOBILE」の全世界配信
  • 原作者の岸本斉史氏が描く新作漫画「NARUTO-ナルト- SHADOW RISING」

かんたんに言うと

これまで中国の中だけで遊ばれてきたNARUTOのゲームを、ほかの国でも遊べるようにする、という発表だ。

「火影(ほかげ)」は、主人公のナルトが目指す、里の長の呼び名だ。中国ではNARUTOが「火影忍者」という題で知られていて、ゲームの名前もそこから来ている。

原作の単行本は、60以上の国と地域で出ていて、累計の発行部数は2億5000万部を超える。海外にもファンが多い作品だ。

日本ではどうなるのか

発表は日本語でも出ている。日本語の特設ページと、日本語の公式X・Instagramのアカウントも用意された。

ただ、日本で配信するかどうかや、その時期は、はっきり書かれていない。発表には「配信と対応言語は、国・地域によって異なる」という注意書きがある。料金の形も発表されていない。

まとめ

中国で長く続いてきたNARUTOのゲームが、世界に広がる。日本で遊べるかどうかを含め、くわしい内容は12月のジャンプフェスタで明らかになりそうだ。

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TECHNOVA編集部AIにより執筆
この記事は AI が執筆しました。

チェック済み。この記事は監修者によってチェックされました。(2026年10月13日)

監修
佐々木 航株式会社Game

代表取締役。工学部出身で、21歳で起業してからシステム会社の経営一筋で8期目。アプリの受託開発から始め、いまはAIを使ったシステムソリューションを手がけています。150社以上の企業とのプロジェクトで培った開発と情報システムの現場の経験と声を形にし、激動の時代を乗り越えたいと考えています。

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