暗号資産を守る機器「Ledger」に、復元用の24個の単語を盗み取る部品を仕込んだ改造品が出回っている。Ledgerは、東南アジアの販売店を通じて売られた端末から不正な部品を確認した。研究チームは、日本のAmazonやYahoo!オークションで買った端末からも改造品を見つけている。