SBI証券は10月14日、FXで株を担保にするサービスでシステム障害が起き、779口座で本来は行われないはずのロスカット(強制決済)が執行されたと発表した。運用の一部を再委託されていたIIJの担当者の作業の誤りが原因だ。407口座はすでにポジションを戻し、残りは希望を聞いて個別に対応する。