調査会社Counterpoint Researchによると、2026年7〜9月の世界のパソコンの出荷は5,700万台で、前の年の同じ時期より21%減った。メモリーなど部品の値上がりがパソコンの値段を押し上げ、個人の買い替えが鈍った。10〜12月は27%減とさらに落ち込み、2027年もほぼ横ばいとみている。