米国のScience Corporationは10月13日、目の奥に入れる小さなチップ「PRIMA」を、遺伝の目の病気「スターガルト病」の患者に初めて入れたと発表した。患者は1回目の訓練で文字を見て、2回目の訓練で単語を読んだという。PRIMAは欧州と英国だけで使える機器で、日本では承認されていない。