BASEの子会社Eストアーは10月16日、企業のネットショップ作りを支える「ショップサーブ」への不正アクセスで、約2335万6000人分の情報が漏えいしたとする最終報を出した。約209万6900人分は、カード番号の一部(先頭6桁と下4桁)と有効期限なども含む。対象は今と過去の7,858店で、そこで買い物をした人や会員の情報だ。